アトレー7の概要
アトレー7は2000年に発売開始
セミキャブ型の軽ワゴンであるアトレーがベースとしてつくられた。
その、アトレーのボディサイズをアップし、サードシート装着で7人乗り
可能として、エンジンも1300CC。
しかし、2004年に生産が中止となった。
アトレー7は海外市場をターゲットにしていたので、エクストロールという名で輸出されていた。
その為に左ハンドルで、5人乗り、7人乗りまたは、バンの2人乗り仕様が存在している。
●性能
エンジンはK3-VE型1300cc直列4気筒DOHC。
最高出力は前期型が90馬力、後期型が92馬力。
トランスミッションは5速フロアMTと4速コラムATの2タイプ。
駆動方式はFRと4WDの2タイプ。
●アトレー7のライバル車種
・トヨタスパーキー
・三菱タウンボックス
・三菱タウンボックスワイド
●グレード
アトレー7のグレードはCL、CL Sエディション、CXスポーティの3タイプがある。
エンジンは1.3リッター直4DOHCを搭載されている。駆動方式はMRと4WDも選ぶことができる。
それぞれに特徴をもちますが、コストパフォーマンスで選ぶならCL Sエディションで、
装備と走りで選ぶならCXスポーティがおすすめとなります。
セカンドシートとサードシートを床下にすっぽりと収めることができる、
凝ったシートアレンジを採用していて、
ラゲッジルームを広々と使用することが可能になっている。
高剛性なボディ・軽快なフットワークも魅力の1つ。
