アトレーの概要
アトレーはもともとハイゼットの乗用版として、1981年に誕生。
後に独立した車種となっていますが、現在まで、
車体(ホワイトボディー)はハイゼットとほぼ共通しています。
発売グレードは長らく4人乗りの軽自動車だけであった。
一時期、トヨタ自動車にもスパーキーとしてOEM供給されていたが、2004年で生産終了。
アトレーシリーズはハイゼットシリーズと共に、ダイハツ唯一の関東圏工場である、
群馬県前橋市のダイハツ車体で生産されていた。今は前橋工場を完全閉鎖して、
アトレーシリーズは、大分県のダイハツ九州で生産を継続。
初代S65系の半数と、アトレー7は本社池田工場で生産されていたようだ。
「家族みんなで楽しく使えるプレジャーサポーター」をコンセプトに開発!
このために軽クラストップの室内長(2015mm)を実現し、
同時に大人4人分の荷物を軽くしまい込む広いラゲッジスペースも設けられた。
安全性面も、ボディの新骨格構造の採用により、同社基準の衝突安全ボディの「TAF」を採用。
型式: S320G
代表グレード: カスタムターボRS
全長 :3395
全長幅 :1475
全高: 1875 mm
重量:970 kg
最大出力: 47/5900 kW/r.p.m. 64/5900 PS/r.p.m.
最大トルク: 103/4000 N・m/r.p.m. 105./4000 kg・m/r.p.m.
価格:119,0〜155,4万円
●車内・装備
フロント部分は巨大なメッキのアクセント。
インテリアは前後シートとも床が低くてフラットなのがいい所。
前席はインパネシフトの使用と足下のエンジンルームの張り出しが抑えられたことで、
横方向のウォークスルーも可能にしている。
後席スペースは文句なしの広さ。
シートは180mmストロークでスライド(左右個別に)が効く。
またヘッドレストが低く格納されるタイプなので、ヘッドレストを付けたまま折り畳めえて、
手軽な操作感で床下収めれば、ラゲッジスペースとスルーで広く
かつフラットなスペースも生み出せます。
ラゲッジスペースは後席を使用した状態でも十分な広さです。
床面が低いのがよくて、バックドアも開口部を最大限にとったデザインなので、
使い勝手がいい。
ラゲッジスペース余暇と後席背面のカーペットは、
防水・防汚処理がされている。
