クー(COO)はダイハツの小型トールワゴン型自動車。
ブーンのプラットフォームをベースにトヨタと共同開発された自動車で生産はダイハツが行った。
トヨタからはbBとして発売されたが、デザイン・装備内容は大きくかわっている。
bBは主に若年男性をメインターゲットに対して、クーは20代後半〜30代の女性・軽自動車からのステップアップの
人がメインターゲット。
クーという名前の由来は、英語でかっこいい!という意味のCOOLである。
また、室内の広さを表す天空・空間などもある。
・クーの機能
電子カードキーを持っていれば、キーを使わなくても、ドアの開け・閉めができ、エンジンのON/OFFができる。
電子カードかマスターキーがないとエンジが動かないようになっているので、盗難防止にも役立つ!!
クリーンエアフィルター(花粉除去機能付)がついているので、花粉・ちり・ホコリなどがおさえられて、
車内に新鮮な空気取り込む事あできる。
インテリジェント触媒
いつまでもクリーンな空を守る!!
ダイハツが世界に先駆け開発。普通であれば劣化していくバラジウム(触媒貴金属)に自己機能をもたせて、
高い触媒性能を長期間持続させることに成功した画期的な触媒。
地球温暖化への対応
燃費向上を追求をして、温室効果ガスであるCO2排出量を低減。省冷媒型エアコンを採用。
リサイクル
樹脂部品では、リサイクル性に優れた素材PPを採用。車両全体での塩化ビニール樹脂使用量を低減。
臭いや、鼻・のどへの刺激の原因とされるホルムアルデヒドなどのVOCを低減の為に、使用材料・接着剤の見直しをして
放出量を抑制。
快適な走りを生み、高い伝達効率で低燃費。登り坂での3速と4速の頻繁な変速をなくす登坂変速制御を採用。
坂道でもスムーズな走り!
万一の為の対人事故の時に歩行者のダメージを少なくする為に歩行者傷害軽減ボディを採用。
フードやワイパー周辺などに衝撃吸収構造が使われている。
歩行者傷害軽減ボディ。
万一の対人事故の場合に歩行者におよぶダメージを軽減するために、歩行者傷害軽減ボディを採用。
歩行者の頭部への傷害を軽減するために、フードやワイパー周辺などに衝撃吸収構造が使われている。。
生産期間 :2006年05月〜
ボディタイプ: ハッチバック
最高出力 (馬力): 92〜109
駆動方式 :FF/4WD
排気量 (cc) :1297〜1495
乗車定員: 5名
全長×全幅×全高 (mm): 3800×1690×1635
エクステリアは、ボンネットを高くしてグリルやバンパーを平面で構成している。
厚みを感じさせるフロントビュー・高い位置にあるキャラクターラインや四隅に配されている。
タイヤが力強いサイドビュー・左右のコンビネーションランプをつなぐメッキモールとアクリルレンズのバックドアガーニッシュで
ワイド感溢れるリアビューなど、コンパクトカーではあるが頼もしいデザインとなっている。