Top >  ダイハツ >  クー

クーの詳細情報

ダイハツ自動車【クー】の詳細情報やユーザーレビュー・口コミなどを紹介しています。ダイハツのクーについて詳しく知りたい方はこちらを参考にして下さい。

お約束しておりました「口コミ・レビュー機能」を搭載しました。
>> レビューを投稿!

新たに「ドレスアップ・カスタマイズの口コミ投稿機能」を搭載しました。
>> ドレスアップの口コミを投稿!

今後の予定ですが、デザイン面の改善やQ&A(掲示板)の設置などを予定しております。今後とも「くるまじ」をよろしくお願いいたします。m(_ _)m

ダイハツ自動車【クー】

クーの概要

クー(COO)はダイハツの小型トールワゴン型自動車。

ブーンのプラットフォームをベースにトヨタと共同開発された自動車で生産はダイハツが行った。
トヨタからはbBとして発売されたが、デザイン・装備内容は大きくかわっている。
bBは主に若年男性をメインターゲットに対して、クーは20代後半〜30代の女性・軽自動車からのステップアップの
人がメインターゲット。

クーという名前の由来は、英語でかっこいい!という意味のCOOLである。
また、室内の広さを表す天空・空間などもある。


・クーの機能
電子カードキーを持っていれば、キーを使わなくても、ドアの開け・閉めができ、エンジンのON/OFFができる。
電子カードかマスターキーがないとエンジが動かないようになっているので、盗難防止にも役立つ!!

クリーンエアフィルター(花粉除去機能付)がついているので、花粉・ちり・ホコリなどがおさえられて、
車内に新鮮な空気取り込む事あできる。

インテリジェント触媒
いつまでもクリーンな空を守る!!
ダイハツが世界に先駆け開発。普通であれば劣化していくバラジウム(触媒貴金属)に自己機能をもたせて、
高い触媒性能を長期間持続させることに成功した画期的な触媒。

地球温暖化への対応
燃費向上を追求をして、温室効果ガスであるCO2排出量を低減。省冷媒型エアコンを採用。


リサイクル
樹脂部品では、リサイクル性に優れた素材PPを採用。車両全体での塩化ビニール樹脂使用量を低減。


臭いや、鼻・のどへの刺激の原因とされるホルムアルデヒドなどのVOCを低減の為に、使用材料・接着剤の見直しをして
放出量を抑制。


快適な走りを生み、高い伝達効率で低燃費。登り坂での3速と4速の頻繁な変速をなくす登坂変速制御を採用。
坂道でもスムーズな走り!


万一の為の対人事故の時に歩行者のダメージを少なくする為に歩行者傷害軽減ボディを採用。
フードやワイパー周辺などに衝撃吸収構造が使われている。

歩行者傷害軽減ボディ。
万一の対人事故の場合に歩行者におよぶダメージを軽減するために、歩行者傷害軽減ボディを採用。
歩行者の頭部への傷害を軽減するために、フードやワイパー周辺などに衝撃吸収構造が使われている。。


生産期間 :2006年05月〜
ボディタイプ: ハッチバック
最高出力 (馬力): 92〜109
駆動方式 :FF/4WD
排気量 (cc) :1297〜1495
乗車定員: 5名
全長×全幅×全高 (mm): 3800×1690×1635


エクステリアは、ボンネットを高くしてグリルやバンパーを平面で構成している。
厚みを感じさせるフロントビュー・高い位置にあるキャラクターラインや四隅に配されている。
タイヤが力強いサイドビュー・左右のコンビネーションランプをつなぐメッキモールとアクリルレンズのバックドアガーニッシュで
ワイド感溢れるリアビューなど、コンパクトカーではあるが頼もしいデザインとなっている。

クーについて

クーは個性的なエクステリア。
窓が小さくて、立っていて夏は涼しいらしいです。

見た目より軽く走るよう。後室内が広くて大人2名でも余裕で眠れて快適らしい。

乗り心地、走りにはなかなからしいです。エンジン音も静かたいですし、スムーズに加速もするようです。
ドライビングポジションの高さは運転し易い高さ。MPV、エスティマなどのワゴン車にも引けを取らないよう。
ディーラーOPでフロント、サイド、リアにメタル調モールを付けて、
メッキ調ドアミラーに変えたダークブルーのクーはbBより目立つ?!。

ブレーキの利き具合も思った以上!!EBD、ブレーキアシストが付いるようで、踏み込んだ以上に
、速度に応じて適切に制動力が働くのが足に伝わってくるよう。
クーには、夜間走行も快適なディスチャージヘッドランプがついている。
握り易くて、デザイン的にもシンプルなMOMO製のハンドルです。
リアシートの多段階リクライニングとスライド。。
乗り心地も良かったしみたいで、内装が他のコンパクトカーに比べても良いのでお勧めの1台!!


1500ccとは思えない加速の良さ!非常にスムーズでワンランク上の車を運転しているかのよう。

室内の広さ。リアシートがスライドできてかなり実用的!大人4人の乗車もラクラクこなせるようです。
bBより外観がおとなしめなので、ファミリーユースやレジャーユースにと幅広く使えそう。エアコンの利きもOK!


ミュージックプレイヤーを謳って若者の支持を集めるbBが、
ストレートに20代前半の男性をターゲットとして企画された一方で、
クーはメイン購買層に20〜30代の女性や30代のヤングファミリーを想定する。
スタイリングは、クーのたたずまいは比較的穏やか。そうはいっても凸凹を多用したボディラインはbBゆずり。、
存在感たるやスゴイことに変わりはない。顔つきも「bBに比べて」という注釈を外せば、一般的にはアグレッシブな部類に入るだろう。


ちなみに走りの質感はまさにダイハツ車。例えてみると乗り心地に定評のあるムーヴをさらに上質にしたような感覚みたいです。
サスペンションは快適性重視の設定となっているようで、見た目から想像されるほどハードボイルドではないみたい。
だからといってワインディングをそこそこのハイペースで飛ばしても腰砕けになるようなことはなくて、
必要にして十分のスタビリティを発揮ようですよ!!