デルタトラックの概要
ダイハツのデルタトラックは、トヨタ自動車のダイナやトヨエースをダイハツ自動車の製品として1999年5月に販売されたのが始まりで、エアコンやブレーキアシスト付きABSが全車両に標準装備されてはいますが、エアバックだけはオプションでの装備となっている。
デルタトラックのボディタイプは3タイプあり、トラックタイプとダンプタイプ・ルートバンタイプがバリエーションとして選べるように用意されています。
さらに、デルタトラックのメインとなるタイプはトラックタイプで、2t車といわれるものから4t車といわれるものまでの12種類のタイプ用意されている。
2002年6月にトヨタ自動車のダイナやトヨエースのマイナーチェンジと同時にダイハツのデルタトラックもマイナーチェンジされ、そのさいにはフロントグリルとバンパーのデザインが変更された。
その後、2003年5月にダイハツのデルタトラックとして日本では生産が終了となりそのさいに販売も終了となるが、現在(2008年)は、海外ではダイハツのデルタは生産・販売されている。
ダイハツの『デルタトラック』のスペックデーターは、
・サイズ : 全長 4,690mm〜7,325mm
全幅 1,695mm〜2,190mm
全高 1,975mm〜2,270mm
・乗車定員 : 2〜7名
・エンジン : ディーゼルエンジン FR/4WD
・総排気量 : 3,660〜5307(cc)
・最高出力 : 100〜170(ps)
・最大トルク : 25.0〜34.0(kg-m)
・価格帯 : ¥2,630,000〜¥3,795,000
と『デルタトラック』のスペックは上記のようになっていてサイズやタイプや形などにより大きく変わります。