デルタの概要
ダイハツのデルタは、大きく『デルタトラック』『デルタバン/ワゴン』『デルタワイドバン/ワゴン』の3種類に分かれています。
デルタは、トヨタの『ダイナ』をベースにダイハツ独自のエンジンを搭載した小型の普通トラックが1970年に販売されたのが始まりです。
750kgや1t・2tなどのトラックを始めとするトヨタのダイナやトヨエース、タウンエースやタウンエースノアといったトヨタ自動車製品をベースに製造したものが『デルタトラック』『デルタバン/ワゴン』『デルタワイドバン/ワゴン』となる。
又、ダイハツ自動車(1967年11月9日にトヨタ自動車と提携)と同じようにトヨタ自動車と業務提携をしている日野自動車(1966年にトヨタ自動車と提携)から1978年8月にダイハツのデルタを『レンジャー2』として販売されたりもしている。
1995年以降のデルタシリーズは、トヨタ自動車の自動車製品をベースにダイハツ独自のエンジンなどを搭載したりなどという製造の方法を辞めて、トヨタ自動車の製品をデルタシリーズとして販売するという方法へと変更された。(このことによりトヨタ自動車の製品との違いは、エンブレムのみが違うということになる。)
※その他デルタの車種別の自動車自体の詳しい情報は、デルタの車種別である『デルタトラック』『デルタバン/ワゴン』『デルタワイドバン/ワゴン』のそれぞれのページにてご案内していますのでご覧になってください。