オプティの概要
オプティは当時のダイハツの看板車種であったミラの上級車種として登場した。
個性的なスタイルで特に女性を中心に人気があった車種。
ボディタイプは、初代が3ドア、および5ドアのハッチバックセダンタイプで、
二代目は4ドアハードトップセダンタイプのみの設定。
2002年8月、2代目を最後に製造中止となって絶版車となっている。
オプティの製造中止と前後しコペンが登場。
ボディタイプ :セダン
最高出力 (馬力) : 45〜64
全長×全幅×全高 (mm) :3395x1475x1380 他
駆動方式: FF/4WD
排気量 (cc) : 659〜659
乗車定員 :4名
フロントシートにフォースリミッター機構付きのシートベルトを使い安全性を向上させた。
一部グレードを除いてベンチタイプとなる。
スポーツ色を強めた4気筒ターボモデルなどを追加した。
同時に5MTが廃止され全車4ATとなった。
●カラー
・黒系
・ 白系
・ 緑系
・マルーン(茶)系
・オリーブ系
・紺系
・紫系
・灰系
・ 黄系
・黄緑系
・シアン系
・マゼンダ系
・銀系
・赤系
・青系
・テール系
・パール系
・金系
ボディラインは流麗な曲面で構成されていて、室内も質感の高いデザインです。
女性一人で乗るのが似合うそのコンセプトがウケる!!
さらに人気を確かなものにしたのが、クラシックシリーズである。
一世を風靡した「レトロ風軽自動車」の走りともいえるモデルで、
メッキを多用した外観と本革インテリアなどが人気がでた。
さらに派生車として人気のキャンバストップ仕様やスポーティなスポルトなども存在した。
98年には軽自動車規格変更をして、モデルチェンジをすることになるが、二代目はさらに個性的であった。
これが軽自動車初のサッシュレス4ドアハードトップである。
曲面を多用したデザインと豪華な内装というおおまかな部分は引き継ぐものの、
大きく違ったのはトランクがついていたことであった。デザイン的にもトピックとなるこのトランクは、
フロントの大きなグリルとともに、グッと車の高級感を高めていた。