☆車名の由来☆
テリオス - 古代ギリシャ語で「願いを叶える」の意味。
キッド - 英語で若者、子供の意味。
98年10月の軽自動車の新規格導入と同時に投入された新型車である。
兄貴分であるテリオスが登場済だったが、これが元々、簡単な修正で新規格軽枠に収まるボディを持っていので、
その後の投入が予想されていたモデルだった。 ボディフロント回りはテリオスのイメージを残しつつも、
グリルやバンパーなどのデザインが微妙に変更された。
エンジンは64馬力のDOHCインタークーラー付ターボと60馬力のライトプレッシャーターボの2種類。
車両重量が1000kgと重いのにも関らず、走りはスポーティだ。
デビュー当初は4WDのみだったが、
2000年1月のマイナーチェンジでFRが追加設定された
ボディタイプ :5ドアSUV
エンジン :EF-DET型 直3DOHCターボ 660cc 64PS(インタークーラー付)
EF-DEM型 直3DOHCターボ 660cc 60PS(インタークーラー無)
トランスミッション: 5MT/4AT
駆動方式: FR/4WD
全長:3395mm
全幅:1475mm
全高:1740mm
車両重量 :960kg
乗車定員: 4人
姉妹車/OEM :ダイハツ・テリオス ダイハツ・テリオスルキア
☆カラー☆
・レッド ・アクアブルーメタリック
・ホワイト ・リーフグリーン
・ブラックマイカ ・シルバーメタリック
・カシスフィズスペクトラシャイン
☆機能☆
・キーフリーシステム(イモビライザー付)
電子カードキーを携帯するだけで、クルマから離れると自動的にドアをロックし、
運転席ドアに近づいた時にはアンロックします。また、キーをささずにノブ操作だけでエンジンの始動/停止が行え、
さらにイモビライザー付のため、盗難防止にも寄与します。
・ラゲージスペース
リヤシートをたためば大きな荷室が出現します