テリオスルキアについて
ダイハツのテリオスルキアは、2002年1月から2003年8月までのわずか1年8ヶ月のみの販売となっているのでかなり希少価値が高いと思われます。
テリオスルキアはテリオスシリーズの中でも、テリオスルキア専用の部品が多いので気に入っているとの意見が多い。
特に、センタークラスターの高級感を漂わせるウッド調に加え、あまり見かけないブラックカラーという部分や、少し小さいとの声もあるが運転席に付いているカップフォルダー(使い勝手が微妙らしい・・・)付きのセンターアームレストなどがおしゃれで個性的と好評。
さらに、カラードバンパーやグリルがフロントメッキになっていたり・ライト回りがグリーンメッキになっていたりなど外見にも別のテリオスシリーズにはない個性的で、軽自動車と思わせない重量感をもたらしていて男性にも好評を得ている。
リアシートを倒すとトランクとが繋がりフラット状態になる為、大きな荷物を乗せたいときにも便利で、トランクの扉は横開きになっているので出し入れも簡単にできるのはうれしいとの声が!!
しかし、テリオスシリーズ特有のトランク扉に付いているスペアタイヤはないのが見た目的には物足りないとの意見もあるが・・・スペアタイヤの代わりにテリオスルキア専用のタイヤの修理キットがトランクの床に収納されているので修理キットでパンク修理を行う様になっているが、スペアタイヤだろうが修理キットだろうが両方使えないのでどちらでもいい・・・という意見もあった。
軽自動車のわりには加速なども走りに関してはいい感じのようで、若干の振動はあるようですが仕方がないという程度にまでに収まっているとのこと。
少し燃費が悪いように思うとの声もあるようですが、これは重量が通常より少しですが重いのが原因のような気がします、又後部座席が狭く足が伸ばせないので後部座席に子どもなら問題ないでしょうが、大人4人での長距離には快適感や燃費の面からあまりオススメできないですね。