アクティの概要
アクティの概要
ホンダから発売されたアクティ
主に商用バンとして購入される事が多い。
現在では、初代から3代目まで出ているので紹介しよう。
まず初代だが1977年〜1988年まで発売された。
エンジンは545ccの2気筒が搭載された。
1982年にはAT車が登場し、翌年83年には4WD、
84年には4WDのAT車と、年々追加されていった。
次に2代目だが1988年〜1999年まで発売された。
1988年に発売された2代目アクティだが、フルモデルチェンジをし
初代アクティと違い2気筒から3気筒になったり
4WDのAT車が廃止になったりと、大きく変わった。
1990年には排気量が600ccとなった。
最後に3代目アクティだが、1999年から発売された。
3代目もフルモデルチェンジを行い、3方開 STD 2WD 5MTと
先代のアクティとは大きく様変わりをした。
2000年には4WDのAT車が復活したが
その頃同じタイプの車より、
荷台スペースが小さくなった為少し不評だった。
その後シビックで採用されていた4速ATを搭載するようになった。
ホンダが公開しているアクティのスペックは
トランスミッション:3速オートマチック・5速マニュアル
全長(m)/全幅(m)/全高(m):3.395/1.475/1.745
ホイールベース(m):2.420
乗車定員(名):2
最大積載量(kg):350
エンジン型式 :E07Z
エンジン種類・シリンダー数及び配置 :水冷直列・3気筒横置
総排気量(cm3):656
となっている。