コンチェルトについて
ホンダから発売されたコンチェルト。
まずはコンチェルトの外見からですが、FF車という事もあって
なんか地味な感じはやはりあります。ぱっとしないという言葉が一番合うかも。
それを端正な外見と言えば良い様には取れますが・・・。
続いてコンチェルトの内装ですが、高級感を出そうとしてるのでしょうが、
なんとなくちゃちな感じは見受けられます。
しかし窓が広く作られているので開放感があり、視界がかなり広いです。
昼間などはかなり明るくなります。ドライブの時はかなり心地よいと思います。
走りについては1600クラスとは思えないくらい走ります。
2000クラスと間違うくらい走るのではないでしょうか。
足回りもしっかりしていて、山道などもスイスイ走っていけます。
旅行にも最適で、長時間運転しても疲れないくらい、良い感じのシートです。
コンチェルトは装備面が充実していて、キーレスやパワーウインドウ、
フルオートのエアコンに電動パワーシートと、当時では考えられないくらいの装備です。
コンチェルトの総評ですが、見た目は地味で、今時の車では無いですが
かなり実用できるセダンである事には間違いありません。
トランクも結構広いですし、運転のしやすさ、視界の広さ等から
旅行やドライブにはもってこいの車ではないでしょうか。
しかしエアバックの装備が無いのが、安全面で不安が残る所ではないでしょうか。
