ファーゴワゴン/バンについて
いすゞオリジナル製2リッターガソリン、受注生産車で自己満足度がうでしょう。
当時のハイエースと形状が似通っていて、それでいてオリジナリティがあり剛性もあるようです。
コーナリングや縁石乗り上げで軋む事は皆無でしょう。
コラムシフトは独特なフィーリングで、シフトチェンジには慣れが必要でしょう。
同業他者とは価格面で圧倒的に有利でしたが、特に装備面で引けを感じることはないでしょう。ボディが軽いので非力な割には良く走るようです。バックドアの2ハンドルはナイスアイデアと好評です。
ハイエース、キャラバン、ボンゴにいはない違った魅力があるようです。
頑丈さでは当時群を抜いていたと思われます。いすゞでガソリン車(LDグレードのみ)を発売していること自体が新鮮だったのでしょう。
使いやすさは商用車メーカーならではのものがありますが、たしか最上級グレードLSではレッドとグレーのツートンやカラードドアミラー、サンルーフ、派手なサイドデカールがオプションで用意されハイカラな一面も持ち合わせていたようです。
OEM仕様になってしまい非常に残念ですが、現在でも十分通用するデザイン性はあると思われます。
広い室内。WFRファーゴに比べフロントウィンドウが立っており、また頭上のクリアランスも広く、運転席は広々とした感じでしょう。
運転席のシートが座りごごちが非常に良く長距離乗っても腰が痛くならないと好評です。セカンドシートが非常に広く居住性が良いらしいです。
運転がとてもしやすいく、乗りごごちがよいようです。内装は茶系で落ち着いており、値段の割にはお買い得でしょう。ハンドルが寝ていてバスみたいなようです。
