Top >  いすゞ >  フローリアン

フローリアンの口コミ・レビュー情報
車のレビュードレスアップ情報
レビューを見るドレスアップの口コミを見る
レビューを投稿するドレスアップの口コミを投稿する

フローリアンの詳細情報

いすゞ自動車【フローリアン】の詳細情報やユーザーレビュー・口コミなどを紹介しています。いすゞのフローリアンについて詳しく知りたい方はこちらを参考にして下さい。

車のお得情報はこちら! 自動車の知って得する話。

車を高く売る方法をはじめ、燃費向上の裏ワザ
高速道路に約半額で乗る方法などをまとめてみました。

お約束しておりました「口コミ・レビュー機能」を搭載しました。
>> レビューを投稿!

新たに「ドレスアップ・カスタマイズの口コミ投稿機能」を搭載しました。
>> ドレスアップの口コミを投稿!

今後の予定ですが、デザイン面の改善やQ&A(掲示板)の設置などを予定しております。今後とも「くるまじ」をよろしくお願いいたします。m(_ _)m

いすゞ自動車【フローリアン】

フローリアンの概要

66年秋のモーターショーに参考出品されたプロトタイプの名称が「いすゞ117」だったことから明らかなように、117クーペとシャシーを共有する4ドアサルーンで、67年11月に発売されました。日本では珍しかった6ライトウィンドーと当時流行した異形ヘッドライトを持つボディに、ベレットGTのそれをシングルキャブレターなどでデチューンした1.6リッターエンジンを搭載していたようです。

イスズ自動車が発表しているフローリアンのスペック、車両データは下記の通りです。

・サイズ :前長 4430mm
全幅 1620mm
         全高 1445mm
・乗車定員 :5名
・エンジン :G180型
・総排気量 :1800cc
・最高出力 :115ps

フローリアンはスポーティーなベレットに対して純ファミリーセダンという位置づけでした。
69年3月のフェイスリフトと同時に高性能版のTSを追加、同年9月にはエンジンをOHVからSOHCに変更しています。
70年10月にはヘッドライトを丸型4灯に改め、エンジンを1.8リッターに拡大した1800が登場しました、以後シリーズの主流となっているようです。
その後は小変更を重ねながら細々と生き永らえていたが、デビューからちょうど10年を経た77年10月、今度はヘッドライトを角型4灯に改めるなどやや大がかりなフェイスリフトと施す同時に、いすゞお得意のディーゼルエンジンを搭載したディーゼル2000を追加。石油危機以降の省エネムードのなか、ディーゼル乗用車がにわかに脚光を浴びた時期でもあり、これによってフローリアンは息を吹き返しました。

フローリアンについて

駆動方式はFRのみであり、エンジンやクラス設定についてはいくつかあったようです。
また、各クラスにはライトバンの設定もあったようです。
サスペンションは四輪独立懸架のべレットに対して、フローリアンは前輪がダブルウィッシュボーン、後輪がリーフスプリング式固定懸架であり、さらにボールナット式ステアリングと操縦性は明らかに後退しているが、シャーシを共有する117クーペが今日でも旧車としては問題ない性能を発揮することからすれば、べレットの方が進みすぎていたといえるでしょう。

発売当時は当時の他社車種と比較すれば背が高いロングキャビン型の設計で、流麗なラインを持つ居住性に優れたセダンとして、一定の好評がえられたそうです。「狼派のベレット・羊派のフローリアン」との宣伝コピーはこの代で有名です。

べレットGTの1600ccOHVガソリンエンジンをチューンして搭載したが、1969年よりSOHCに変更となりました。変速機構はデビュー時3MTであったが、翌年4MTに変更されているようです。

1969年3月、日産・ブルーバードSSSの対抗馬として唯一のホットモデルであった、TSが投入されました。
TSは「Touring Sports」の略でツインキャブエンジン搭載モデルを区分しています。
当初はベレットの1600ccOHVガソリンエンジンをチューンせずに搭載しましたが、直後にSOHCに変更しているようです。
1970年の中期モデル移行時に全面的に1800ccのPA30に切り替えられ、エンジンは117クーペ用DOHCガソリンエンジンをチューンせずに使用しました。
PA20のTSは黒ボンネットやフロントデザインなどでベレットのイメージを持たせ差別化が計られていましたが、1970年のPA30移行時に基本型とスタイルが共通化されてます。


フローリアンの口コミ・レビュー情報
車のレビュードレスアップ情報
レビューを見るドレスアップの口コミを見る
レビューを投稿するドレスアップの口コミを投稿する