フォワードについて
フロントウインドウとサイドウインドウを最大限に直立させたキュービカル・フォルムを採用いているようです。室内空間の確保と空力性能を、高いレベルで両立しているようです。
パーツの分割ラインをスタイリングに活かし、無駄な装飾を排したシンプルなデザインを採用いているようです。長く使っても色褪せないエクステリアを実現しています。環境や社会との調和を目指したやさしさや親しみやすさと、ビジネスパートナーとしての力強さを両立させたのでしょう。また、5大陸と日本をイメージした6ホールパターンのコンチネンタルグリルは、いすゞ車の証と世界で活躍するフォワードを表現しています。目指したのはプロの道具にふさわしいスタイリングでしょう。
ドア開口部の面積や形状、グリップ、ステップまで、各部の機能を徹底的に検証し、乗車時・降車時のそれぞれの場面において、スムースで安定感のある乗降性を追求したようです。配送業務をはじめとしたさまざまな用途で、仕事の能率を高めるでしょう。
フォワードのインテリアコンセプトを象徴する「ハードウェイブ」デザイン。なめらかな波の動きをモチーフに、手の動きにフィットする形状と、視覚的な解放感を演出し、スムースかつ確実な運転操作と、効率的な車内業務の実現を可能としているのでしょう。
エンジンは環境性能と経済性能をより高度な領域へ到達させる次世代エンジン、それがいすゞの「D-CORE」シリーズです。排気量当りのトルクを可能な限り高めるとともに、軽量コンパクト化を追求しています。燃費、重量をはじめとしたエンジンに求められる諸性能を根本的に引き上げた、新たなコンセプトのエンジンシリーズになっているようです。
