ピアッツアについて
このクルマを選ぶのはエクステリアデザイン、あとはインテリアの乗って座った瞬間からシニアな世界へ誘ってくれるでしょう。
独特のデザイン丸め四灯リトラクタブルヘッドライトと横斜め後ろからの車体形状もいいと評判です。
イスズ・ピアッツアをどれだけこのクルマを見たひとが居るのでしょうか。
アメリカではINPULSEとして販売されたこの車もアメリカでも日本でも悲しい存在で終わってしまったようです。
未だに古ささを感じさせないエクステリアと駐車した後で眺めてしまうほど美しいと好評です。また斬新なインテリア、斬新すぎて、初めてピアッツアに乗る方はウィンカーやワイパーがどこにあるか分からない方も多いでしょう。
DOHCもそこそこパワーがあり、レスポンスも良いと好評です。最近の車とは比べてはいけませんが、古典的なFRなので、走りも楽しいし、気持ちが良いと好評です。
やはり、ジウジアーロによるボディデザインとボンネットが前に開くのが格好いいと好評。シートもレカロシートでフィット感がいいでしょう。スイッチ類がハンドル周辺に集められていて慣れると使いやすいでしょう。このボディ形状にしては後部座席が広いと好評です。
シュガーライターと灰皿が運転席ドアと助手席ドアに別々についているのも使い勝手がいいらしいです。
当時ヤナセで販売されていた為、ヤナセステッカーがリヤウィンドウに張ってあったようです。
59年式からエアダムやリアスポイラーが装着され力強いデザインとなったのでしょう。
どんな色にも似合う車で、赤や黒はもちろん、ライトチェスナットという金色も出ていたようです。
