GSについて
レクサスが日本での販売をスタートさせると同時期の2008年8月30日に、
販売が開始されたのがGSと言う車種です。
以前人気の高かったトヨタのアリストの3代目だと話題のレクサスのGSですが、
独自に開発され全くの別物と考えていい程の仕上がりになっています。
GSのデザインはシンプルでダイナミックをモットーに作られているので、
アリストよりは少し地味に感じるかもしれません。
ヘッドライトは切れ長で前からの見た目が鋭い感じがします。
ボディーカラーのバリエーションが定番のブラックやホワイトを始め、
11種類と多いので、どの色にするか悩みどころではありますね。
走りの方は、燃費は良くブレーキやアクセルの軽さなどに加え
加速度も増していますし、音が静かで振動もないので
心地の良い走りを求めているユーザーには大満足のようです。
内装はカタログなどの写真と実際に目で見た感じと少し違って、
少しや安っぽさがあると感じる方もいるようですが、
メーター部分のカラーを変えたり、ハンドルを革や木目調へ変えたり
シートを革に替えたりすると感じがまた変り高級感が増すようです。
収納は結構多めに用意されていますが、若干トランクは小さく感じます。
又、ナビが優れもので最新のHDDナビになっていて携帯電話とも連動可能。
画面が大きめで見やすく、タッチパネルで操作もしやすい上に、
ナビだけでなくエアコンやTVの操作も一緒にできるので便利です。
GSの評価はユーザーによって多少不満な部分もあるようですが、
総合的には高評価で大勢のGSユーザーの方が満足している様子です。
