アクセラは、ユーザーの期待を遥かに超えるスポーツコンパクトを目標に開発されてきました。
そしてその努力の成果が実り、ついに世界各国で数々の名誉ある賞を受賞しました。
特に特筆できるのが、闘争心を煽られるような優れた走行性能。
その走行性能を支える心臓部には、「1.5 ・2.0・2.0-4WD」がラインアップされています。
エントリーモデル「アクセラ15F&C」には、<1500ccDOHC16-valve>エンジンが搭載されており、最高出力114PS/6000rpm・最大トルク14.3kg-m/4500rpmのスペックを誇ります。
ミッションは5速マニュアル、そしてシフトレバーを前後に操作するだけでシフトアップ&ダウンが可能な、電子制御4速オートマチック“アクティブマチック”が採用されています。
また、上り坂では状況に応じたシフトアップが常時行われ、下り坂では適切なエンジンブレーキ効果が得られる、“スロープコントロール機能”が採用されているのも特徴です。
さらに、燃費向上に効果のある“スリップ制御”も採用されています。
「アクセラ20C&S」には、<2000ccDOHC16-valve>エンジンが搭載されおり、最高出力150ps/6500rpm・最大トルク18.7kg-m/4500rpmのスペックを誇ります。
「アクセラ20C&S」には、電子制御5速オートマチックが採用されているのも大きな特徴です。
また「アクセラ20S」には、スポーツモードでの走行時にステアリングを握った状態でシフト操作が可能な、ステアリングシフトスイッチが採用されています。
そして「アクセラ20F」は、<2000ccDOHC16-valve>エンジンの搭載、最高出力143ps/6500rpm・最大トルク18.3kg-m/4000rpmのスペックの他にも、“電子制御アクティブトルクコントロールカップリング4WDシステム”が採用されています。
この電子制御アクティブトルクコントロールカップリング4WDシステムは、前後輪のエンジントルク配分を最適化し、滑りやすい路面では後輪にトルクを伝達して走破性を高めています。
また、通常走行時には前輪のみのトルク伝達で、燃費面で高い効果が期待できます。
マツダが独自に開発した、フロア(室内)・サイド・ルーフ(屋根)の三点を組み合わせたトリプルH機構「MAGMA」。
そのMAGMAに、衝撃分散三又構造が採用されました。
衝撃分散三又構造には、前席足元部分の変形を抑制、側面衝撃時ではキャビン変形を抑制、後部衝撃時ではリアフレーム後部に高張力鋼板を使用している事による衝撃吸収効果があります。
その他、運転席&助手席SRSエアバッグシステム・4輪アンチロックブレーキシステム(4W-ABS)・電子制御制動力配分システム(EBD)も採用されていますので、安全面に於いても抜かりはないと断言できます。