Top >  マツダ >  カペラ

カペラの口コミ・レビュー情報
車のレビュードレスアップ情報
レビューを見るドレスアップの口コミを見る
レビューを投稿するドレスアップの口コミを投稿する

カペラの詳細情報

マツダ自動車【カペラ】の詳細情報やユーザーレビュー・口コミなどを紹介しています。マツダのカペラについて詳しく知りたい方はこちらを参考にして下さい。

車のお得情報はこちら! 自動車の知って得する話。

車を高く売る方法をはじめ、燃費向上の裏ワザ
高速道路に約半額で乗る方法などをまとめてみました。

お約束しておりました「口コミ・レビュー機能」を搭載しました。
>> レビューを投稿!

新たに「ドレスアップ・カスタマイズの口コミ投稿機能」を搭載しました。
>> ドレスアップの口コミを投稿!

今後の予定ですが、デザイン面の改善やQ&A(掲示板)の設置などを予定しております。今後とも「くるまじ」をよろしくお願いいたします。m(_ _)m

マツダ自動車【カペラ】

カペラの概要

カペラの歴史はかなり古いです。
初代モデルが登場したのが、なんと今から遡る事1970年。
その後1997年に登場した7代目モデルを最後に、ついにカペラ劇場は幕を閉じる事になります。

カペラカーゴ&ワゴンの詳細については後述しますが、カペラのバリエーションはセダンをメインに、ワゴン・クーペ・ハッチバックと多種に及んでいました。
しかし、90年代にはセダンモデルを抑えて、カーゴモデルがメインを張っていた時期もありました。
なにしろカペラは、27年もの長期間に亘って生産されていた車です。
そのため、途中様々な紆余曲折があったのは想像に難くないのです。

そして、初のFFモデルとなる4代目&5代目カペラは、欧州各国で高い評価を得る事になります。
これを機会として、カペラはマツダを代表する輸出モデルとして名を馳せる事になったのです。

カペラの心臓部は、1800cc&2000ccDOHC4気筒エンジンを中心に、2000ccターボディーゼルエンジンの2種類が存在しました。
このターボディーゼルモデルは非常に完成度が高く、ターボエンジン特有のターボラグをほとんど感じる事なく強烈な走りを実現していました。
さらにこのターボモデルは、ドライビングシートの王様レカロシート&MOMOのステアリングを標準で装備していました。
これは、マツダのカペラターボに対する走りへの拘りが十二分に感じられる事実であると思いますが如何でしょうか?

カペラの欧州市場での成功によって、マツダの視線は日本国内から欧州へと移っていく事になります。
しかしながら、1999年を以ってマツダはカペラを見限り、その後継車としてアテンザを指名する事になります。
アテンザのその後の活躍は皆さまご承知の通りでしょう。

カペラについて

カペラを一言で表した場合、「真面目なセダン」という言葉が最もしっくりと来ると思います。
カペラは可もなく不可もなく、これと言って突出するものがない普通の車ではありますが、長い間乗っていると不思議と愛着が湧いてくる車であるとも言えます。

カペラは、のんびりドライブのお供としても活躍してくれました。
例えば、車に乗ると人が変わってしまう人間が時々いらっしゃいますが、このカペラに乗ってさえいれば、そのような心配も無いと断言できます。
これは、カペラという車が持つ性格も少なからず関係していると言えます。
低中速トルクがたっぷりとあるトルクフルなエンジン特性、そしてマツダらしくない非常にソフトな足回りを持っていますので、ハードな走りをしようにも出来ないのが現実なのです。
そして、非常に落ち着いた印象のエクステリアも、それに輪を掛けているとも言えるかもしれません。

しかし、カペラの本質はインテリアにあります。
カペラのインテリアは非常に広大に造られています。
そのため、仮に大人4人が乗っていたとしても、低中速トルクの太いトルクフルな心臓部と相まって、長距離も楽々走破できてしまいます。
また、トランクも非常に広大で、積載量も半端ではありません。
トランクにこの広大さがあれば、それこそ大人数での長距離走行でも何ら問題はないと言えるでしょう。
これだけ広いインテリアを持っているカペラですが、ボディ自体は非常にコンパクトにまとめられています。
まさに車造りのお手本のような車、それがカペラなのです。
その他、購入価格が比較的安く収まり、且つ値引率の高さが期待できたのもカペラのひとつの魅力であると言えました。

「車に強い拘りは無いので飽きの来ない長く乗れる実用車が欲しい!」、と考えられている方々にこのカペラを贈りたいと思います。


カペラの口コミ・レビュー情報
車のレビュードレスアップ情報
レビューを見るドレスアップの口コミを見る
レビューを投稿するドレスアップの口コミを投稿する