キャロルについて
キャロルは、まさに女性のためだけに造られた車と言えます。
世界中では様々な車が生産されていますが、これだけ女性というキャラクターとマッチする車は他には無いでしょう。
キャロルの場合、やはりあの可愛いらしいエクステリアデザインに尽きると思います。
特に、10年程前に造られた丸っこいテントウムシに酷似したモデルのイメージが、どうも脳裏に焼き付いて離れないのです。
現在ではほとんど見掛けませんが、キャロルを運転している娘がみんな可愛く見えてしまうのは、きっとあの可愛らしいエクステリアデザインの影響力が強いからなのでしょう。
マツダが造る車は総じて個性的なイメージが強く、似通っている車が無いに等しいのですが、実はこのキャロルには瓜二つのモデルが存在します。
そのモデルは、イタリアが誇る小さな名車フィアット500。
キャロルは、このフィアット500をかなり意識して造られたモデルであると言っても過言ではないでしょう。
それほど両車は酷似しているのです。
さて、最新型のキャロルは軽自動車規格変更の影響もあってか、随分と様変わりしてしまいました。
可愛らしさを追求しながらも、スクエアで大柄なイメージとなったボディスタイル。
快適性がアップしたシンプルなイメージのインテリア。
そして、マニュアルエアコン・UVガラス・パワーウインドウ・電動ドアミラー、そしてキーレスエントリー等の快適装備も満載となっています。
新型キャロルの動力性能面に関しては、静粛性が比較的高く燃費の良いエンジン、小回りの利くハンドリングと乗り心地の良い足回りを持っています。
また、新型キャロルは軽量ボディですのでキビキビした走りが可能であり、主に通勤通学や街乗りで力を発揮する車であると言えるでしょう。
最近の軽自動車は、以前とは比べ物にならない位あらゆる面に於いて進化を遂げています。
特にボディ耐久力の向上が顕著であり、いざと言う時の安心感は間違いなく高まっていると断言できます。
その分、価格の上昇が常となっているのですが、この新型キャロルは値頃感が強く大変お求めやすいと言えます。
「普段の足代わりに使えるお洒落な軽自動車がほしい!」
このような考えをお持ちの若い女性の方にこの新型キャロルを贈りたいですね。