Top >  マツダ >  ユーノスプレッソ

ユーノスプレッソの口コミ・レビュー情報
車のレビュードレスアップ情報
レビューを見るドレスアップの口コミを見る
レビューを投稿するドレスアップの口コミを投稿する

ユーノスプレッソの詳細情報

マツダ自動車【ユーノスプレッソ】の詳細情報やユーザーレビュー・口コミなどを紹介しています。マツダのユーノスプレッソについて詳しく知りたい方はこちらを参考にして下さい。

元自動車販売員がおススメする、車を高く売る方法を3種類程ご用意しました。無料ですのでよければご覧になってみて下さい。
また、車を高く売る方法以外にも「低燃費の裏ワザ」「高速代4割引の方法」その他いくつかの知って楽しい車の雑学なども一緒にお届けしますので、楽しんでご覧になって下さい。

お名前  名
メールアドレス

お約束しておりました「口コミ・レビュー機能」を搭載しました。
>> レビューを投稿!

新たに「ドレスアップ・カスタマイズの口コミ投稿機能」を搭載しました。
>> ドレスアップの口コミを投稿!

今後の予定ですが、デザイン面の改善やQ&A(掲示板)の設置などを予定しております。今後とも「くるまじ」をよろしくお願いいたします。m(_ _)m

マツダ自動車【ユーノスプレッソ】

ユーノスプレッソの概要

ユーノスプレッソは、ユーノスブランドの中でもよりスポーツ志向の強いモデルのひとつに数えられています。
ツーシーターのようなコンパクトなキャビンを持ったエクステリアは、当時のマツダのトレンドでもあったイタリア車の様。
そういえば同じユーノスブランドのユーノス500も方向性こそ違え、やはりイタリア車のようなイメージを持っていました。
余談となりますが、ユーノスプレッソのプレッソ(presso)とは、イタリア語で「仲間」という意味だそうです。
ひょっとすると、ユーノス500のような同じ匂いを持つ仲間をもっともっと増やしたいという事なのかもしれませんね…

ユーノスプレッソには、全長4215mm・全幅1695mm・全高1310mm、そしてホイールベース長が2455mmと、比較的コンパクトなボディが採用されているのが特徴です。
しかしながら、インテリア空間は意外にも広々としていますので居住性は十分に高いですし、2ドアクーペ特有のリアシートの狭さを立派に克服している辺りは、さすがはマツダが造る車であると言えるでしょう。

ユーノスプレッソの心臓部には、1800ccV型6気筒DOHCエンジンが搭載されています。
1800ccという小さな排気量にV型6気筒DOHCエンジンを載せるというアイデアは、当時巷の話題を大いにさらったものです。
これも、ある意味バブルの恩恵を受けていたと言えるのでしょう。

ユーノスプレッソには当初、この1800ccV型6気筒DOHCエンジン搭載車しかラインアップされていませんでしたが、発売から2年後の1993年9月、1500cc直列4気筒DOHCエンジン搭載車がラインアップに加わります。
尚、この1500cc直列4気筒DOHCエンジンは、ユーノスプレッソの兄弟車であるマツダAZ-3に搭載されているものです。
それに伴い、1800ccV型6気筒DOHCエンジン搭載車がレギュラーからハイオク仕様となり、そして最高出力が5psアップの145psと変更になっています。

そして1996年4月、ユーノスブランドの消滅に伴い、「ユーノスプレッソ」の名称はそのままにマツダアンフィニブランドでの販売が継続されます。

そんなユーノスプレッソも1998年6月、マツダファミリアのフルモデルチェンジによる関係上、ついに生産中止となり姿を消す事となったのです。

ユーノスブランドの存在期間は、1989年から1996年の僅か7年間。
しかしながら、ここでご紹介したプレッソを初め、数多くの真の名車を世に送り出してきた実績があります。
消滅してしまったのは誠に残念な事なのですが、現在でも数多くの熱狂的な信者が存在する事だけは紛れもない事実なのです。
「ユーノスブランドは永久に不滅なのです!」

ユーノスプレッソについて

ユーノスプレッソの発売当初のニックネームは“プアマンズRX-7”。
つまり、ユーノスプレッソはRX-7の一種の廉価版という位置付けであったのです。
確かに、「RX-7は購入できないがユーノスプレッソであれば維持費を抑えられるので購入できそうだ♪」と考えて購入に踏み切った方が大勢いらっしゃいました。

しかしながら、ユーノスプレッソを舐めてはいけません。
開発されたのがちょうどバブル経済真っ只中という事もあり、随所に亘り贅沢さが垣間見て取れるユーノスプレッソ。
イタリアンカーを彷彿とさせるアグレッシブでオリジナリティ溢れるエクステリアは、時代が変わろうとも決して色褪せる事のない魅力に満ち溢れています。
また、1800ccという小さな排気量にも関わらず、V型6気筒DOHCエンジンが搭載された心臓部は強力この上ないもの。
実際、空力特性に優れた軽量ボディとこの強力な心臓部の組み合わせはある意味脅威であり、1ランク上のスポーティーカーに勝るとも劣らないパフォーマンスが期待できます。

そして圧巻なのが、一見2シーターのような典型的なクーペスタイルながらも広々としたインテリア空間。
ユーノスプレッソに限らずクーペスタイルが採用されている車というのは、必然的にインテリア空間が犠牲になる場合が多いものです。
特にリアシートに限っては、有って無いようなオマケみたいなものが多い中、ユーノスプレッソのリアシートは必要上十分な広さを誇っているのです。
これもマツダマジックの成せる業と言えるのでしょう。

いずれにしても、ユーノスプレッソはバブル経済の賜物以外の何物でもありません。
「格好良くて動力性能にも優れたスポーティーカーが欲しい!」
ユーノスプレッソはそのような考えをお持ちの方々のためにあるのです。


ユーノスプレッソの口コミ・レビュー情報
車のレビュードレスアップ情報
レビューを見るドレスアップの口コミを見る
レビューを投稿するドレスアップの口コミを投稿する