Top >  マツダ >  ラピュタ

ラピュタの口コミ・レビュー情報
車のレビュードレスアップ情報
レビューを見るドレスアップの口コミを見る
レビューを投稿するドレスアップの口コミを投稿する

ラピュタの詳細情報

マツダ自動車【ラピュタ】の詳細情報やユーザーレビュー・口コミなどを紹介しています。マツダのラピュタについて詳しく知りたい方はこちらを参考にして下さい。

お約束しておりました「口コミ・レビュー機能」を搭載しました。
>> レビューを投稿!

新たに「ドレスアップ・カスタマイズの口コミ投稿機能」を搭載しました。
>> ドレスアップの口コミを投稿!

今後の予定ですが、デザイン面の改善やQ&A(掲示板)の設置などを予定しております。今後とも「くるまじ」をよろしくお願いいたします。m(_ _)m

マツダ自動車【ラピュタ】

ラピュタの概要

ラピュタは、スズキKeiのOEMモデルとして1999年に発売されます。
セダンモデルとSUVモデルを足して2で割ったようなトールスタイルボディが大きな特徴であり、高めに設定されている車高と大径タイヤの恩恵を受けて、ラピュタは例え悪路であろうともスイスイ走り抜けてしまう事が可能です。

ラピュタの心臓部には、660cc直列3気筒DOHC-VVTエンジン搭載車と660cc直列3気筒SOHCエンジン搭載車の2種類が存在します。
さらに、インタークーラーターボが装備されているのもラピュタのエンジンの特徴で、DOHCエンジン搭載モデルは64ps、SOHCエンジン搭載モデルは60psのハイスペックを誇ります。

そして2000年10月、ラピュタにとっては初めてのマイナーチェンジが行われ、ヘッドライトとフロントグリルの形状が変更されました。
また、このマイナーチェンジにより、3ドアモデルが廃止となり5ドアモデルのみのラインアップとなります。

その翌年の2001年4月、今度は軽量衝撃吸収ボディの採用により安全性能が大幅にアップすると共に、インストルメントパネルとシートデザインの変更もなされました。

二度のマイナーチェンジにより完成度を徐々に増してきたラピュタですが、2005年12月、マツダのラインアップモデルの一新に伴い生産がストップとなったのです。

セダンモデルとSUVモデルのハーフという新ジャンルを確立して高い人気を誇ったラピュタ。
そのラピュタという名称の由来が、あの有名な「ガリバー旅行記」に登場する浮島であるラピュタから来ている事を皆さまはご存知でしたでしょうか…

ラピュタについて

ラピュタの魅力は、軽自動車とは思えない優れた走行性能と高い居住性にあります。
セダンスタイルを持っているラピュタですが、実はセダンモデルよりも車高が高く設計されています。
そのため、ラピュタはセダンモデルとSUVモデルのちょうど中間に位置するモデルと言えます。
そのセダンモデルよりも広いインテリア空間を持っているラピュタは、軽自動車の枠を超えた非常に高い居住性を誇っているのです。
そして、シートの造りや荷室の使い勝手も優れていますので、ちょっとしたドライブやショッピングのお供にも最適と言えるでしょう。

ラピュタは、先に述べましたように一般的なセダンモデルよりも車高が高く設計されています。
車高が高いと様々なメリットがあるものですが、最も顕著であると思われるのが悪路での走破性の高さでしょう。
事実ラピュタは、ちょっとした悪路であれば問題なく走り切る事が可能です。
さらに、ラピュタには4WDターボ&5速マニュアル搭載モデルがラインアップされています。
このモデルをセレクトしておけば、リッターモデルに勝るとも劣らない悪路走破性を発揮してくれるに違いないでしょう。
もちろん市街地等の一般道に於いても、軽いボディとレスポンスの良い心臓部のお陰でキビキビした走りを見せてくれます。

ラピュタは、スズキKeiとは実の兄弟関係になります。
しかしながら、スズキKeiよりも一般的に知名度が低いため、街中で見掛ける機会はラピュタの方が圧倒的に少ないと言えます。
そこから来る希少性も、ある意味ラピュタの魅力であると思われますが如何でしょうか?

「オールマイティーに使える軽自動車が欲しい!」
そのような考えをお持ちの方はラピュタしかないでしょう。


ラピュタの口コミ・レビュー情報
車のレビュードレスアップ情報
レビューを見るドレスアップの口コミを見る
レビューを投稿するドレスアップの口コミを投稿する