エアロミディについて
エアロミディシリーズの中でも主力モデルとなるエアロミディMKは、現在最も活躍の場が多いと思われる中型観光バスに属します。
中型観光バスというのはボディもある程度大きいですし居住性もとても高いです。
そのため、我々の旅のお供には最も適したバスであると言えるでしょう。
エアロミディMKは製造期間が非常に長いため、あらゆる箇所に至るまで様々な改良がなされているのが特徴です。
特に顕著なのが心臓部で、その時代に合わせたパワーの向上がしっかりなされていますのでエアロミディMKはいつ時も元気モリモリ。
さらにボディの大型化による居住性の更なる向上と、長い製造期間から来る高い信頼性も大きなポイントと言えます。
そして、現在最も旬であると言えるのがエアロミディME。
エアロミディMKのリア部を途中で切断したようなユニークなスタイリングを持っているのがエアロミディMEの大きな特徴です。
実際エアロミディMEは、全長は元より全幅も小さくなっていますのでとてもコンパクト。
特に全長は、マイクロバスのロングボディモデルとほぼ同等の長さとなっています。
さらに最小回転半径も観光バスとは思えないほど小さくなっていますので、車幅さえ注意すれば狭い市街地等でも臆せずにどんどん進入できてしまいます。
しかしながらエアロミディMEの足回りには、マイクロバスとは異なりエアサスペンションが採用されていますので快適性は雲泥の差。
そして、床面地上高やステップ高も低く設定されていますので、お年寄りや身体の悪い人たちにも大人気なのです。
現在エアロミディMEは、主に日本全国でコミュ二ティバスとして活躍をしています。
いずれにしても、これからのバス業界の主流となるであろうエアロミディMEに期待せずにはいられません。