コルトプラスについて
コルトプラスは、コルトのリア部を300mm延長して造られているコルトの派生モデルです。
コルトと比較してラゲッジスペースが広くなっている事から、コルトプラスは積載性の向上に大きく貢献しています。
事実この300mmの差は見た目以上に大きく、積載性は元よりコンパクトカーとしてのトータルバランスは、コルトよりもコルトプラスの方が上であると断言できます。
さらにコルトプラスには、コルトには採用されていない電動リアゲートが採用されています。
電動リアゲートとは、その名の通りリアのハッチゲートが電動で開閉する機能です。
そのため、例え両手が塞がっていたとしても楽に荷物を積載する事が可能ですし、ハッチゲートが半開きの状態でも自動的に閉めてくれる機能も搭載されていますので便利です。
コルトプラスのもうひとつの特徴としては、コルト譲りの優れたエクステリアデザインが採用されている事が挙げられます。
ご存知のように、三菱はダイムラークライスラーと業務提携をしている関係にあります。
その関係上、ダイムラークライスラーの代表的コンパクトカーであるメルセデスベンツAクラスやスマートシリーズと共同のプラットフォームが、このコルトプラスには採用されているという背景があります。
さらにそのメルセデスベンツAクラスとは瓜二つのボディデザインとなっていますので、コルトプラスは国産車とは一線を画す欧州イメージ漂うスタイリングとなっているのです。
コルトプラスにはコルト同様、CVT(自動無段変速機)機構が搭載されているのも特徴です。
そのため変速ショックを極力抑えたスムーズな走行を約束してくれますし、省燃費にも貢献していますのでまさに一石二鳥と言えます。
そして、走りに重点を置いた特別仕様モデル「コルトプラスRALLIART」もラインアップされている事も追加しておきましょう。
「トータルバランスに優れたコンパクトカーしか眼中にない!」
このようにお考えの方はこのコルトプラスしか選択肢はないでしょう。
