Top >  三菱 >  デボネア

デボネアの口コミ・レビュー情報
車のレビュードレスアップ情報
レビューを見るドレスアップの口コミを見る
レビューを投稿するドレスアップの口コミを投稿する

デボネアの詳細情報

三菱自動車【デボネア】の詳細情報やユーザーレビュー・口コミなどを紹介しています。三菱のデボネアについて詳しく知りたい方はこちらを参考にして下さい。

車のお得情報はこちら! 自動車の知って得する話。

車を高く売る方法をはじめ、燃費向上の裏ワザ
高速道路に約半額で乗る方法などをまとめてみました。

お約束しておりました「口コミ・レビュー機能」を搭載しました。
>> レビューを投稿!

新たに「ドレスアップ・カスタマイズの口コミ投稿機能」を搭載しました。
>> ドレスアップの口コミを投稿!

今後の予定ですが、デザイン面の改善やQ&A(掲示板)の設置などを予定しております。今後とも「くるまじ」をよろしくお願いいたします。m(_ _)m

三菱自動車【デボネア】

デボネアの概要

「走るシーラカンス」の異名を採るデボネアが誕生したのが1964年。
1964年という事は、今から遡る事約44年も前になりますので、まさにシーラカンスという言葉がぴったり当てはまる車であると言えるデボネア。
またこのデボネアは、製造期間に当たる1964年から1986年までの22年間、一度も設計デザイン等に手が加えられる事なく造り続けられていたのも大きな特徴であると言えるでしょう。

デボネアのもうひとつの特徴として、そのなんとも言えない硬派なイメージの強いスタイリングを身に纏っている事も挙げられるでしょう。
このデボネアのスタイリングを手掛けたのは、元ゼネラルモータースのデザイナーであったハンス・ブレッツナーであり、1960年代のアメリカ車を彷彿とさせる押し出しの強いスタイリングは威圧感抜群。
しかしながらデボネアは、実際は5ナンバーに収まるボディサイズが採用されていますので、見た目ほどは大柄ではないのです。

そして1970年9月、2000cc直列6気筒SOHCエンジンが搭載されたデボネア・エグゼクティブが誕生します。
その6年後の1976年6月には、2600cc直列4気筒SOHCエンジンが搭載されたデボネア・エグゼクティブSEが誕生します。
このデボネア・エグゼクティブシリーズは、極めて少数ながら現在でも中古車市場に出回っていますので、きっとご存知の方もいらっしゃる事でしょう。

そんなデボネアですが、1986年についにフルモデルチェンジが行われる事になり、2代目へと生まれ変わります。
2代目デボネアの特徴は、1983年に発売されて高い人気を博したギャランΣのプラットフォームが採用されている事でしょう。
そのため、2代目デボネアは駆動方式がFFとなっていると共に、心臓部には2000cc&3000ccV型6気筒SOHCエンジンが搭載されています。
尚、2000ccエンジン搭載モデルに至っては、後日スーパーチャージャーシステムが採用される事になります。

2代目デボネアのスタイリングは、初代同様大柄なイメージが色濃く残っているものの、初代とは打って変わって極々普通のセダンスタイルが採用されています。
しかしながら、この2代目デボネアもやはり5ナンバー枠に収められていますので、実際はそんなには大きくは感じられないのです。

そして1992年11月、3代目デボネアが産声を上げます。
この3代目デボネアの開発時期は、ちょうどあのバブル期と重なります。
バブル期に開発を迎えた車というのは総じて、大型化が優先事項となっていました。
それを示すように、3代目デボネアには全長4975mm・全幅1810mmという堂々たるボディが与えられていたのです。
また3代目デボネアの心臓部には、3000ccV型6気筒SOHCエンジン&3500ccV型6気筒DOHCエンジンが搭載されていました。

そんなデボネアですが、バブル崩壊による極度の販売不振が響き、1999年を以って生産が終了となったのです。
これにより、永年に亘って続いてきたデボネアの歴史についにピリオドが打たれたのです。

デボネアについて

モーターサイクルのヤマハSRシリーズと同様、22年間という長きに亘って製造し続けられてきたデボネア。
さらに、特にこれといった大きな変更がなされなかったのも、デボネアの大きな特徴と言えるでしょう。

デボネアの特徴はそれだけには留まりません。
現在の車とは趣を異にする旧き良きアメリカ車を彷彿とさせる無骨なスタイリングは、我々を魅了するに十分なもの。
実際、このスタイリングに魅せられてデボネアの購入を決意する方が後を絶たず、程度の比較的良好な個体は、現在でも中古車市場に於いて高値で取引されているのが現状であるのです。

生まれ変わった2代目&3代目デボネアは、打って変わって典型的なセダンスタイルとなっているのが特徴です。
また、大型化が施されたボディにより居住性が高められていると共に、トランクも広く設計されている事から積載性も高められています。
そして、当然の事ながら剛性感も格段に高められていますので、例え走行距離が100,000kmを超えていたとしても、高い耐久性を維持し続ける事が可能であるのです。

開発された時期がちょうどバブル期と重なっているという背景から、2代目&3代目デボネアには、様々な箇所に贅沢な装備が奢られているのも特徴と言えるでしょう。
全面がレザーで張り巡らされたインテリアと正真正銘本物のウッドが使われたパネルから来る質感の高さ…
高級車にお決まりのフカフカしたシートから来る乗り心地の良さ…
そして全席パワーシート、デュアルエアコン、半ドア状態にしておくと機械が自動的にドアを閉めてくれるオートクロージャー等、数え挙げたらキリがありません。

いずれにしても、「伝統ある高級セダンモデルが欲しいな!」と思われている方にこのデボネアを強く推奨したいですね。


デボネアの口コミ・レビュー情報
車のレビュードレスアップ情報
レビューを見るドレスアップの口コミを見る
レビューを投稿するドレスアップの口コミを投稿する
自動車の掲示板
携帯版【くるまじ】