デボネアについて
モーターサイクルのヤマハSRシリーズと同様、22年間という長きに亘って製造し続けられてきたデボネア。
さらに、特にこれといった大きな変更がなされなかったのも、デボネアの大きな特徴と言えるでしょう。
デボネアの特徴はそれだけには留まりません。
現在の車とは趣を異にする旧き良きアメリカ車を彷彿とさせる無骨なスタイリングは、我々を魅了するに十分なもの。
実際、このスタイリングに魅せられてデボネアの購入を決意する方が後を絶たず、程度の比較的良好な個体は、現在でも中古車市場に於いて高値で取引されているのが現状であるのです。
生まれ変わった2代目&3代目デボネアは、打って変わって典型的なセダンスタイルとなっているのが特徴です。
また、大型化が施されたボディにより居住性が高められていると共に、トランクも広く設計されている事から積載性も高められています。
そして、当然の事ながら剛性感も格段に高められていますので、例え走行距離が100,000kmを超えていたとしても、高い耐久性を維持し続ける事が可能であるのです。
開発された時期がちょうどバブル期と重なっているという背景から、2代目&3代目デボネアには、様々な箇所に贅沢な装備が奢られているのも特徴と言えるでしょう。
全面がレザーで張り巡らされたインテリアと正真正銘本物のウッドが使われたパネルから来る質感の高さ…
高級車にお決まりのフカフカしたシートから来る乗り心地の良さ…
そして全席パワーシート、デュアルエアコン、半ドア状態にしておくと機械が自動的にドアを閉めてくれるオートクロージャー等、数え挙げたらキリがありません。
いずれにしても、「伝統ある高級セダンモデルが欲しいな!」と思われている方にこのデボネアを強く推奨したいですね。
