デリカスターワゴンについて
デリカスターワゴンは、優れた積載性と居住性で高い人気を博したデリカの派生モデルに属します。
デリカスターワゴンの大きな特徴は、その一見ユニークに見えるスタイリングにあります。
大きく伸び上がったような高い車高を持ちながらも、全長が中途半端に短くなっているため、デリカスターワゴンをモノに例えてみると“チョロQ”のようなイメージ。
しかしながら、デリカスターワゴンはれっきとしたフルサイズワゴンモデルに属するため、大人8人が乗車しても十分過ぎるほどの優れた居住空間を演出しているのです。
デリカスターワゴンは、やはりと言うべきか積載性に於いても優れた面を持っているのも特徴です。
そのままの状態でも十分過ぎるほどの積載能力があるものの、デリカスターワゴンのシートは多彩なアレンジも可能となっています。
そのため、例えば2列目と3列目のシートを倒してしまえば、マウンテンバイクやスノーボード等を載せる事が可能です。
また、思い切って2列目と3列目のシートと共に助手席側のシートも倒してしまえば、サーフィンボードのような比較的長いものでも載せる事ができてしまうのです。
先にもちょっと述べましたが、デリカスターワゴンには4WDシステムが装備されているため、普通のワゴンモデルと比較してみると車高がとても高くなっています。
その車高の高さから来る視界の良好さは抜群ですので、例え初心者であったとしても、デリカスターワゴンの場合は問題なく運転できてしまうという安心感があるのです。
デリカスターワゴンに限らず車高が高く設計されている車というのは、走破性の高さに於いても折り紙付きです。
特に、デリカスターワゴンの場合は極端に車高が高く設計されていますので、ちょっとした悪路はおろか、デコボコした岩場が重なっているようなラフロードでも問題なく走破できてしまうのです。
「とにかく道なき道でも走れてしまえるようなタフな4WDワゴンモデルが欲しい!」
このようにお考えの方はデリカスターワゴンが打って付けでしょう。
