マグナステーションワゴンは、真の国産モデルではなくハーフモデルになる事を皆さまはご存知でしたでしょうか…?
実はマグナステーションワゴンは、三菱自動車オーストラリア工場で生産販売されていますので、オーストラリア国民の大柄な体格に合わせて造られているのが大きな特徴であると言えるのです。
中でも特徴的であると言えるのが、1765mmというサイズを誇る車幅の広さでしょう。
結果的にマグナステーションワゴンは、大人5人が余裕で乗車できるほどの高い居住性を得ているのです。
ステーションワゴンモデルの命ともいえる荷室空間の広さも兼ね備えているのがマグナステーションワゴンの特徴です。
そのため、サーフボードやマウンテンバイク等のアウトドア用品からキャンプ用品に至るまであらゆる物を積載する事が可能です。
マグナステーションワゴンの心臓部には、初代デボネアと同形式の4G54型2600cc直列4気筒SOHCエンジンが搭載されています。
最高出力は120ps。
確かに一見非力に感じられるものの、この4G54型エンジンは下から上までトルクフルな特性を示す事で知られています。
結果的に、マグナステーションワゴンの大柄なボディを苦もなく前進させる事が可能です。
尚このマグナステーションワゴンは、1991年に劇場公開されて高い人気を博した映画「渋滞」に登場しています。
これにはれっきとした理由があり、この映画をスポンサードしていたのが実は三菱自動車であったのです。
そのような背景から、この映画の主人公である萩原健一がマグナステーションワゴンのステアリングを握って登場しているのです。
