マグナワゴンについて
マグナワゴンは、日本国内で生産販売されていたシグマをワゴンモデルに変更して造られているのが特徴です。
そしてマグナステーションワゴンと同様、このマグナワゴンも三菱自動車オーストラリア工場で生産された逆輸入モデルに属します。
マグナステーションワゴンとマグナワゴン…
名称が酷似している事から両モデルの区別をするのは難しいと思われがちですが、実はマグナステーションワゴンは、1985年にオーストラリアで生産販売されていた初代マグナのボディバリエーションモデルに当たります。
一方マグナワゴンは、1991年と1996年にオーストラリアで行われたモデルチェンジにより生まれ変わった2代目及び3代目マグナのワゴンモデルに当たるのです。
マグナワゴンはオーストラリア人の体格に合わせて造られているのが大きな特徴ですので、マグナワゴンには必然的に大柄なボディが与えられています。
結果的に、マグナワゴンは国産モデルとは桁違いの高い居住性を誇っているのです。
「これでもか!」と言わんばかりに広められたマグナワゴンの室内空間は、大柄な体格を持つ大人が5人乗車しても余裕の広さ。
さらに、この大柄なボディから成るマグナワゴンの積載能力は群を抜いています。
これだけ広ければ、サーフボードやマウンテンバイク等のアウトドア用品からキャンプ用品に至るまで楽に載せる事が可能であるのです。
その他、最近のモデルとは趣を異にするスクエアで直線的なスタイリングが採用されている点もマグナワゴンの特徴です。
また、ライバルモデルに位置するトヨタマークUワゴンや日産グロリアワゴンよりも格安で入手ができるという点もマグナワゴンの魅力のひとつであると言えるでしょう。
「人がたくさん乗れてどんな物でも積み込む事のできるワゴンモデルしか眼中にない!」
このようにお考えの方にこのマグナワゴンをお勧めしたいですね。
