ミニキャブトラックは、バンモデルであるミニキャブをベースに開発された軽トラックモデルに属します。
まさに働くために生まれた車の代表的なモデルといえるミニキャブトラック。
このミニキャブトラックの大きな特徴は、やはり広大な荷台が備えられている事に尽きると思います。
ミニキャブトラックの荷台のサイズは、荷台長1935mm・荷台幅1410mm・荷台高295mm・荷台床面地上高650mm。
これだけのサイズを誇っている事から、例えばりんごコンテナであれば48ケース、みかんコンテナであれば52ケースを2段、そして比較的重量のあるビールケースでも60ケース積む事が可能です。
そして、荷物の大きさに合わせて確実に固定できる2段式ロープフック・リアゲートを水平に保つ事のできるリアゲートチェーン・夜間の作業に最適な荷台作業灯等が採用されていますので、作業者にとっては非常に効率良く仕事をこなす事が可能となるのです。
ミニキャブトラックの心臓部には、軽トラックとしては異例の最高出力48ps・最大トルク6.3kg-mを誇るハイパワー&トルクエンジンが搭載されていますので、例え荷物をたくさん積んでいたとしても息切れする事なく走ってくれます。
そして、2WD-4WDの切替えが瞬時に行えるシステムが搭載されていますので雪道等を走行する際も安心ですし、最小回転半径4.0mという優れた小回り性能も兼ね備えていますので市街地走行も楽にこなせてしまうのです。
その他、運転席&助手席SRSエアバッグシステム・ABS・プリテンショナー&フォースリミッター付シートベルト等の安全装備が充実しているのもミニキャブトラックの特徴です。
また、農業に最適な設計がなされている「みのり」等、ボディバリエーションが豊富にラインアップされているのもミニキャブトラックの特徴のひとつであると言えるでしょう。
