タウンボックスワイドについて
タウンボックスワイドは同社のパジェロJrやトッポBJワイド、そしてダイハツアトレー7やスズキエブリープラス等と同じ手法から生まれているのが大きな特徴です。
タウンボックスをベースに、そのタウンボックスの排気量をアップさせて小型乗用車登録がなされているタウンボックスワイド。
タウンボックスワイドには、タウンボックスに搭載されている660ccエンジンに対して+500cc排気量がアップされた1100ccエンジンが搭載されています。
その+500ccから来るパワー&トルクの差は歴然であり、タウンボックスワイドはより余裕のあるクルージングが可能となっています。
そして、タウンボックスよりもワイド化されたボディから生まれる安定感の高さもタウンボックスワイドの特徴となっています。
また、タウンボックスワイドは商用車として開発されている背景を持っていますので、幾分か硬めに味付けされた足回りが採用されています。
そのため、狭い道が連なっている市街地等でその真価を発揮してくれると思われます。
タウンボックスよりもボディがワイド化されているため、タウンボックスワイドのインテリア空間はより広大なものとなっているのも特徴です。
さらに、タウンボックスワイドには3列シートが採用されていますので、大人6人が楽に乗車する事も可能となっています。
また、荷室空間も広くなっていますので、例え大きな荷物でも積載できてしまう利便性も併せ持っているのです。
その他、タウンボックスとは一線を画す精悍なフロントマスク、オーバーフェンダーが奢られたボディが採用されているのもタウンボックスワイドの特徴と言えるでしょう。
「軽自動車よりも居住性・積載性・運動性に優れた車が欲しい!」
このようにお考えの方にこのタウンボックスワイドをお勧めしたいと思います。