トライトンが誕生したのは2005年の8月まで遡ります。
トライトンはストラーダの後継モデルとして登場したのですが、当初は三菱のタイ工場で生産が行われていました。
しかしながら2006年9月、ついに日本国内でも販売が開始される事になり現在に至ります。
トライトンは、いわゆるピックアップトラックモデルに属します。
トライトンのカーゴスペースはカーゴ長1325mm・カーゴ幅1470mm・最大積載量400kgと広大なものとなっていますので、マウンテンバイクやキャンプ用品等のアウトドアグッズを余裕で積載する事が可能です。
また、大人5人が楽に乗車できる優れた居住性を持っているのもトライトンの特徴と言えるでしょう。
全長4995mm・全幅1800mm・全高1780mm・車両重量1840mmという堂々たるボディを持っているトライトン。
その大柄なボディを支えるトライトンの心臓部には3500ccV型6気等SOHCエンジンが搭載されており、最高出力178ps/4750rpm・最大トルク30.1kg-m/3500rpmのスペックを誇ります。
数字を見て頂ければお分かりのように低中速域のトルクが絶大ですので、トライトンはハイウェイからラフロードに至るまでステージを選ばない走行が可能です。
さらに、走行中でも2WD-4WDへの切替ができるイージーセレクト4WDやリアハイブリッドLSDが搭載されていますので、トライトンは走行条件や路面状況に極力対応した走りも可能となっているのです。
交通事故からドライバーの命を守ってくれる数々のセーフティ機構が装備されているのもトライトンの大きな特徴です。
運転席&助手席SRSエアバッグ、ABS、フロント3点式シートベルト、そして三菱が独自に開発した衝突安全強化ボディ「RISE」等が装備されていますので安心感も高いのです。
いずれにしても、トライトンの今後の益々の活躍に期待せずにはいられませんね…
