三菱自動車が提供するミニキャブのOEM供給を受けて生産されているクリッパーバン。
そんなクリッパーバンが誕生を迎えたのは、今から約4年半前の2003年10月まで遡ります。
クリッパーバンの場合、荷物を運んだりするような業務用途として使用される頻度が高いモデルであると思われます。
クリッパーバンのカーゴルームは荷室長1780mm・荷室幅1370mm・荷室高1230mmと広大なものとなっており、軽自動車とは思えないほどの優れた積載能力を誇っています。
例えば、パンケースであれば65ケース・ビールケースであれば36ケース余りも積載する事が可能です。
さらにクリッパーバンのカーゴルームはフラットな形状となっている事から、荷物を無駄なく効率良く積載する事が可能となっているのです。
荷物というのは単に積み込むだけではなく下ろす必要性も出て来ます。
クリッパーバンには、開口高1425mm・開口幅735mm・地上高390mmというサイズを誇るサイドスライドドアが装備されています。
そして、開口高1145mm・開口幅1285mm・地上高650mmというサイズを誇るバックドアも装備されています。
結果的に、身体に余分な負担を掛ける事なく荷物を下ろす事が可能であるのです。
クリッパーバンの場合、狭い道の連なる市街地や路地を頻繁に走行する頻度が高いモデルであると思われます。
クリッパーバンには直線を基調としたスクエアなスタイリングが採用されている事から、
ボディの見切りが抜群です。
さらにパワーステアリングが装備されていますし最小回転半径が4.3mという数字を誇っている事から、狭い道が連なる市街地や路地でも余裕で走行する事が可能であるのです。
尚、クリッパーバンは現在でも現役で任務を遂行しています。