キューブキュービックの概要
コンパクトなボディでありながら、立派な3列シートが装備されたいわゆるミニバンモデルに属するキューブキュービック。
そんなキューブキュービックが誕生を迎えたのは、今から約5年前の2003年9月まで遡ります。
ユニークで個性的なスタイリングから、巷で絶大な人気を誇っている2代目キューブをベースに開発されているキューブキュービック。
キューブキュービックには、ミニバンモデルの典型ともいえる3列シートが装備されています。
そのため、乗車定員に当たる大人7人が余裕で乗車できるほどの高い居住性を実現しています。
この件に関しては、キューブキュービックの「sofa×sofa×sofa」というキャッチコピーからもお分かり頂けると思います。
さらに多彩なシートアレンジも可能となっている事から、キューブキュービックは高い積載性をも兼ね備えているのです。
キューブキュービックの心臓部には、1400cc直列4気筒DOHCエンジンが搭載されています。
また、マニュアルモード付6速CVTシステムが採用されている事から、1400ccという小さな排気量とは思えないほどのトルクフルでスムーズな加速性能を実現していたのです。
そして2005年5月に行われたマイナーチェンジにより、同社のティーダやノートに搭載されているオールアルミ製1500ccエンジンがキューブキュービックにも搭載される事になります。
結果的に軽量化と静粛性を両立している上に、エクストロニック(無段変速機)CVTシステムの採用により、さらにトルクフルでスムーズな加速性能をも得ているのです。
そして2006年12月、フロントグリルとヘッドライトのデザイン変更及びLED式リアコンビネーションランプが採用される等のマイナーチェンジが行われて現在へと至ります。