クエストについて
現在巷で高い人気を誇っているミニバンモデル。
そのミニバンモデルのパイオニア的存在であるプレーリーの北米市場向けモデルに当たるのがこのクエストになります。
クエストは輸入モデルに属しますので、右ハンドルではなく左ハンドルが採用されています。
そのため、クエストを運転していると周りからの熱い視線を一斉に浴びる事になります。
ただ、日本は右側走行ではなく左側走行となります。
そのため、左ハンドルのモデルを運転する際は注意が必要になってきます。
中でも幹線道路での右折の際は、対向車の存在が希薄になりやすいので特に注意が必要です。
しかしながら、クエストには直線を基調としたスクエアなデザインが採用されている事から、ボディの見切りが良好で運転がしやすいというメリットがあります。
これならば幅広のワイドなボディもさほど気にはならないでしょう。
北米市場を意識した造りとなっている事から、クエストのボディはとても大柄なものとなっています。
そのため、大人7人が余裕で乗車できるほどの優れた居住性を実現しています。
また、2列目のシートを倒すと広大な空間が生まれてくる事から、クエストは比較的大きくて長い荷物でも問題なく積み込む事ができるほどの高い積載性をも兼ね備えているのです。
クエストの大柄で重量感のあるボディを支えるには、それ相応の心臓部を持っている事が不可欠となってきます。
しかし心配には及びません…クエストの心臓部には3000ccV型6気筒エンジンが搭載されています。
このエンジンは確かに絶対的なパワーはないものの、下から溢れ出てくるような図太いトルクを発生する特性となっています。
また、V型6気筒エンジン特有のスムーズさと静粛性も兼ね備えている事から、高速道路は元よりストップ&ゴーの多い市街地でもストレスなく走行する事が可能です。
「アメ車のようなダイナミックな走行感覚を誇る左ハンドル仕様のミニバンモデルが欲しい!」
このようにお考えの方にこのクエストをお勧めしたいと思います。