アルシオーネについて
超個性的で斬新なウェッジシェイプ、空前絶後のスタイル、まず乗っている人を見かけることがすくなくなってしまったでしょう。。
アルシオーネの中では希少な、パートタイム4WD車のMTは雪道などはかなり良い走行をしてくれるでしょう。またこの車種は高速走行でも風切音が少ないでしょう。
これ以上ないほど個性の強いエクステリア、強いウェッジシェイプのボディは、空力を追求した結果でしょう。インテリアも個性的、スイッチ類の操作性はあまり評価は高くないが、慣れれば楽しめるのではないでしょうか。
国産初の水平対向6気筒ER27エンジンの出力は150psながら1300kgの車体を持つことで、軽快に走ります。コーナリングもこの頃のスバル車特有のハンドリングのくせは無く。初代レガシィの礎になったのではないでしょうか。
個性なき現代の車両のなかでは、ノーマルでも強烈なインパクトを放つ車で、生産台数も少ないのが惜しいところでしょう。
現在では、最後期モデルでも十数年経過していることもあり、補修も厳しくなってきているのではないでしょうか。またサードパーティから販売されている部品も殆ど無く、性能向上を図れないのは難点でしょう。共用部品も少なく性能維持に困難を極めているのではないでしょうか。
この車は、想像するほど悪くはないでしょう、むしろ想像以上にいいポテンシャルを持つでしょう。絶対数の少ない希少車であり、個性の強いスタイリングのため、注目度はピカ一でしょう。水平対向らしいボクサーサウンドは、他の6気筒ボクサー同様におとなしく、直列6気筒のような排気音を奏でるのではないでしょうか。足回りも当時のスバル車とは一線を画く性能を有するものでしょう。
