ディアスワゴンの概要
サンバーがはじめてスバルの歴史に登場したのは61年2月のことです。リアエンジンの軽トラックというのがスタート地点であったようです。同年にバンタイプも登場し、現行サンバーシリーズの礎となったのでしょう。
そしてサンバーの歴史にディアスという名前が登場したのは現行の軽自動車規格が実施された99年のことでありました。
バンであるディアスをベースにクラシック調のエクステリアを着せたディアスワゴンクラシックがそれであるのでしょう。
スバル自動車が発表しているディアスワゴンのスペック、車両データは下記の通りです
・サイズ :前長 3395mm
全幅 1475mm
全高 1900mm
・乗車定員 :4名
・エンジン :EN07
・総排気量 :658CC
・最高出力 :58ps
・最大トルク :7.5kg・m
リアエンジンで自然吸気の46馬力とスーパーチャージャーで加給した58馬力という2種類のエンジンを用意されているようです。
それぞれに2WDと4WD車が設定されているようです。
02年9月にマイナーチェンジを行い、乗用.商用車ともに顔が同じとなり、乗用車はクラシックの名前がとれてディアスワゴンだけになったようです。
新顔はスバルの六連星エンブレムを組み込んだグリルが特徴的のようです。
エンジンはスーパーチャージャー付きとNAタイプ、ミッションは5速MTと電子制御3速AT。駆動方式は2WDとフルタイム4WDの2タイプをとなっているようです。