それまでの日本にはない不思議なスタイルが話題を呼んだのがフォレスターのようです。
ワゴンより高い最低地上高とクロカンより取り回しやすいそのサイズが好評だったようで、アウトドアマンたちから圧倒的人気を得ることができたようです。その後、現行の二代目へモデルチェンジし、 SUVの代表車種の座を確定的にしているようです。
スタイルは個性的だが、奇抜ではない玄人好みといえるクルマなのでしょう。
インテリアデザインも大人しいとみえて、便利な収納スペースも数多く存在しており、まさに「道具」として使えるクルマであることを物語っているようです。
4WDは水平対向エンジンのメリットでもある重心の低さと左右対称バランスを崩さない「シンメトリー」4WDで、センターデフ方式のビスカスLSDやアクティブトルクスプリット式、不等&可変トルク配分方式などを採用しているようです。
独自の2リッター水平対向エンジンにはターボの設定も用意されており、こちらはパワフルかつレスポンス抜群のようです。
オフロードどころかオンロードでも安定した速さをみせてくれるようです。
スバル自動車が発表しているフォレスターのスペック、車両データは下記の通りです。
・サイズ :前長 4450mm
全幅 1735mm
全高 1590mm
・乗車定員 :5名
・エンジン :EJ20
・総排気量 :1994CC
・最高出力 :137ps
・最大トルク :19kg・m
水平対向エンジンと4WDの組み合わせは世界に誇るスバルの技術なのでしょう。
その技術をもつコンパクトSUVのスバル・フォレスターは走りの性能に磨きをかけて、フルモデルチェンジを行った結果、スタイリングはキープコンセプトでもあり、背は高いがキャビンは薄めというオリジナルのデザインを継承しているようです。
やや吊り上がったフロントライトと台形グリル、六角形のリアスタイルが特徴のようです。
ボディサイズは旧型とほとんど同じように見受けられますが、乗降性能や運転のしやすさにこだわった改良が施されたらしく、リアシートの居住性も高められたようです。
注目の水平対向ユニットは新開発の2LDOHC16バルブのクロスオーバーターボを搭載しており、低回転域から力強い加速が得られるとともに2Lターボ車としては優秀な燃費性能と低排出ガス性能を実現しているようです。