フォレスターについて
特筆すべきは低速トルクの太さ。1速ならクラッチワークだけで発進可能でしょう。
過給のあまり効かない5速1500rpmでも国道の立体交差ぐらいなら難なく越えられるでしょう。その反面、太い低速+ターボの効果で強烈な加速力を味わえるでしょう。
このクルマのエンジンの始動音、静粛性には驚かされるでしょう。ほかのV6エンジンに比べボクサーエンジンは断然心地がいいでしょう。
コンパクトなのにハイパワーな動力性能のボクサーエンジン個性には好評があるでしょう。やはり2リッターターボのトルクの良さでしょうか。
視界性が良く運転席からボンネットが見渡せて車幅感覚の把握の楽さに好評があります
車両感覚のつかみやすいボディ、最低地上高が200mmと高いための走破性、オンロード、オフロードどちらも安定感ある走りができるでしょう。
雪道道路での走破性能、安全性はさすがスバルの4輪駆動車と思わされることでしょう。
コーナーではロールがいくぶんでますが、その分足回りが柔らかすぎないのが良いのでしょう。
ECOモードを外したときの加速は、重い車体を感じさせないものがあり、高速道路の合流も無難にこなしてくれるほどの動力性能で、どの速度域からでもストレスを感じさせない加速力を感じさせてくれるでしょう。
路面での突き上げショックもソフトで意外と乗り心地がいいのが好評です。
フルタイム4WDのわりには良い燃費11km/リッターくらいなようですが、ちょっと飛ばすと5km/リッター位に落ちてしまうのは難点でしょう。
意外に後部座席が狭く感じてしまうかもしれません。それに加えてカーゴスペースも短いかもしれないでしょう。リアストラットが車内に張り出してきているので幅も使えないことがあるでしょう。