インプレッサスポーツワゴンについて
コストパフォーマンスが極めて高いクルマでしょう。必要装備はそろっており、後席ドアやラゲッジスペースのリアガラスもプライバシーガラスです。涙目型のライトも慣れてくると愛嬌があって、かえって押し出しの強さを感じたりもしてくれたりするのでしょう。クルマのサイドやリヤビューはなかなかのレベルではないでしょうか。足回りやボディ剛性もWRXゆずりであるため、そうとうしっかりしているようです。また1500SOHCエンジンも結構元気に回ってくれるでしょう。。
日常使いで不満を感じることはないでしょう。それと、このあたりの価格のクルマはトヨタなどではお手軽に企画をし、製造しているイメージがありますが、スバルの場合、インプレッサはレガシィと同じくスバル屋台骨を支える車種なので、そういったメーカー側の一生懸命さも伝わってくるクルマでしょう。
対価格比で極めて満足の一台でしょう。このクルマ一台で日常生活全て事足りるとも言えるのではないでしょうか。車に実用性だけではなく、趣味性の側面を求める方にもインプレッサは満足を与えてくれるでしょう。必要装備は揃っているし、動力性能も十分ですので、クルマを使い切るという感覚で楽しく乗れるクルマだと感じれるでしょう。
ただ、ラゲッジスペースは本来のワゴンとして見るとやや狭いと感じるのが難点でしょうか?。
このインプレッサは、サーブ9−2としてヨーロッパで販売されています。そう考えると、インプレッサのサイドビューは、サーブ9−2と特にラゲッジスペースのデザインが似ているのではないでしょうか。
メーカー側のクルマ作りの良心さが感じられるクルマでしょう。
