インプレッサはクルマ作りの基本コンセプトは『新快適スタイル』で、スバルならではの商品価値の提供を目指して開発が進められたようです。
水平対抗4気筒エンジンを搭載するFF駆動とフルタイムAWD車という基本は変わらないようですが、プラットフォームを一新することで、スポーティ、カジュアル、コンパクトの3要素を高い次元でバランスさせているようです。その結果、現状モデルではボディタイプは5ドアハッチバックのみの設定となったようです。
スバル自動車が発表しているインプレッサのスペック、車両データは下記の通りです。
・サイズ :前長 4415mm
全幅 1740mm
全高 1475mm
・乗車定員 :5名
・エンジン :EJ20/水平対向4気筒
・総排気量 :1994CC
・最高出力 :250ps
・最大トルク :34kg・m
ボディは全幅を拡大して3ナンバー車になったようですが、全長を切り詰めてコンパクトなサイズを保っているようです。
フロント回りのデザインは一時のスバル車に採用されたウインググリルとは異なるようですが、スバル車らしく六連星をセンターに配置したほか、飛行機の翼をイメージさせるデザイン処理もなされているようです。
搭載エンジンは1.5リッターの自然吸気DOHC、2.0リッターで自然吸気の16バルブSOHC、2.0リッターのDOHCターボの3機種が設定されているようです。
駆動方式は基本はフルタイムAWDで、1.5リッター車にのみFFの設定があるようです。
安全装備はABSやSRSエアバッグなど基本的なものは標準で用意されるようですが、横滑り防止装置のVDCはターボ車の一部に設定されるのみとなっているようです。