当時、スバルのラインナップの中にて、レオーネとレックスの間に大きな空白が存在していたらしく、その穴を埋めるモデルがジャスティであったようです。
初代、ジャスティのモデルはにリッターカーとしてデビューし、ライバル車である日産マーチやスズキカルタスに対抗するため、同じくライバルであるダイハツシャレードなどと同様に直列3気筒SOHC9バルブエンジンを搭載し、当時クラス最高の63psを発生したようです。
ボディタイプは3ドアと5ドアが用意され、駆動方式はFF(前輪駆動)と4WDの設定となっていたようです。
スバル・ジャスティはクラス初の4輪独立懸架サスペンションが話題になったようです。
4WDは当時のレックス4WD同様、シフト内にある赤い4WDスイッチをワンプッシュするだけでFF・4WDの切り替えが可能であったようです。。
スバル自動車が発表しているジャスティのスペック、車両データは下記の通りです。
・サイズ :前長 3695mm
全幅 1535mm
全高 1420mm
・乗車定員 :5名
・エンジン :EF12
・総排気量 :1189CC
・最高出力 :73ps
・最大トルク :10kg・m
スバル・ジャスティは量産車初のスーパーオートマチックE-CVTシステムを搭載したグレードを登場させるなど、販売台数を引き上げる為、スバルの技術を存分にアピールしたようです。
次のマイナーチェンジで1.2Lモデルのみとなったようです。
ボディがハイルーフ化されたのが特徴だったようです。
エンジンは最高出力73psで、電子制御キャブレター方式へ変更しました。
ブレーキパッドのノンアスベスト化やパワーステアリング、オーディオの全車標準装備といった機能充実のマイナーチェンジを行ったようです。
