レガシィB4について
市街地走行での2000回転以下での扱いやすさはレガシィ中一番と好評があるでしょう。レギュラーガソリン、140馬力のエンジンでも高速道路、登り坂においてへたることなく速度を維持できることでツーリング能力に評価があります。
このクルマは気分によって色々な走りが楽しめることに好評があります。
その気になれば追い越し車線をかっとぶことも出来るでしょう。安定感が抜群で、風の強い日でも不安になることが無いでしょう。
エクステリアもパッケージがすぐれていると好評です。5ナンバー車、ハイパワー車であるにもかかわらず、4人乗っても快適感を味わえ、トランクも相応な容量があるでしょう。
エンジンは、回して楽しいくるまでしょう。シーケンシャルツインターボは賛否両論で確かに4000回転付近で段付きがあるらしく、アクセル全開で途中吹き詰まる感じがあるのでしょうが、逆に5000回転以上でパンチ力をかんじられるでしょう。
ブレーキが弱い、ノーマルパッドでは高速でのブレーキングにやや不安感を感じてしまうのが難点かもしれません。
「安定感のある足回り」や「良好な視界」には大きな満足感を得られるクルマでしょう。
とにかく力強い走り。4WDの安定感と相まって、特に加速はすばらしいものを見せてくれるでしょう。
優秀なサスペンション、ビルシュタインが装備ですが、乗り心地が悪いわけではなく、かといってコーナーでの踏ん張りが弱くない、むしろ良く踏ん張ってくれるでしょう。なかなかのセッティングだと好評があります。
ATスポーツモード。シフトアップ・ダウンの反応は現在の車と比べると早いとはいえませんが、タイミングさえ掴んでしまえばエンジンブレーキを効かせたい時にシフトダウンさせるなど、ダイレクト操作ができてしまうでしょう。