レガシィについて
現行では見られない、直線でデザインされたくさび型のすっきりしたスタイルに好感が持てるでしょう。落ち着いた外観は数年前の車とはいえ未だ色あせない感じでしょう、正直現行の国産にはない力強いボディラインがかっこいいとかんじれるのではないでしょうか。
普段はFFで走行し、悪路や雪道では、シフトレバーにあるスイッチでいつでも4WDに切り替えることが出来るのにも評価があるのでしょう。
4WD状態ではデフロックになるため雪道に強く、バンパーが埋まるほど雪が積もっても、走り出す走行力があるでしょう。雪道での走行性能は、スタッドレスタイヤを履いていれば、アイスバーンでも新雪でも思いのままに振り回すことの出来る、愉悦なクルマでしょう。
4輪ともロングストロークのストラットの懐の深い乗り味は、以降のレガシィでは味わうことが出来ない乗り心地ではないかと好評です。
軽い車体と合まって非常にバランスの良いクルマに仕上がっていると評価があるでしょうシフトアップ後の3500〜4000回転に落ちると、丁度シングルターボからツインターボに切り替わる回転数の為、加速性が落ちるのが難点かもしれません。
ビルシュタイン倒立式4輪サスペンションと17インチホイールは乗り心地がほど良く感じられるでしょう。
暗証コードキーレスエントリーが付いていて、鍵を閉じ込めてしまったときに便利でしょう。6:4のトランクスルーで倒すと寝ることもできるのが好評でしょう。
コンパクトな割りきちんと4人の大人が座れて乗れるキャビンの広さとトランクも広く
使い勝手が良いと好評です。
ターボが効いて速いことと、ハンドリング性能も良い、ブレーキは踏んだだけ効いてくれる性能を持ち、タッチ感もいいでしょう。
走行安定性のよさが、このクルマの信頼性を生み、足回りの硬さが適度に締まりがあるでしょう。
