レオーネエステートバンの概要
スバル・レオーネ(SUBARU LEONE)は、セダンとステーションワゴンの他、多くのボディバリエーションを持ち、レガシィやインプレッサが登場する基幹車種であったようです。
発売当初はクーペモデルのみの展開で、スバルff-1、1300Gシリーズとの併売だったが徐々にバリエーションを拡大していったようです。1972年に世代交代を完了しました。当時のトレンドにあわせ、ロングノーズショートデッキのデザインだったようです。
スバル自動車が発表しているレオーネエステートバンのスペック、車両データを下記の通りです。
・サイズ :前長 4370mm
全幅 1660mm
全高 1385mm
・乗車定員 :5名
・エンジン :EA71
・総排気量 :1595CC
・最高出力 :76ps/5200
・最大トルク :12.0kg・m/3200rpm
1972年にレオーネのスポーティ・グレードの「RX」を発売しました。
基本的な構成は「1400GSR」と共通だったようですが、量産車では日本初となる4輪ディスクブレーキをライン装着したようです。
専用のハードサスペンション、クロスレシオ5速マニュアルトランスミッションを装備したようです。
販売台数を引き上げる為、1973年に、2ドアハードトップを追加、1975年に日本初の4WD乗用車を発売しました。
1972年に東北電力からのオーダーでレオーネエステートバンとして開発されたようで、ユーザー市場へ雪国地方での需要もあり量産生産化されたのでしょう。
