R2について
まず、燃費と安全性がすばらしいと高評価があるでしょう。
CO2削減が急務の現在、燃費の良さは最も評価項目の一つでしょう。
R2はe燃費アウォードを獲得しています。しかも燃費を上げるために軽量化した場合、
安全性が気になるところでしょうが、衝突安全性の中ではトップクラスの
五つ星ではないでしょうか。
踏み切りで立ち往生したR2が列車と衝突してもR2の乗員が軽症で済んだという逸話も
のこっているくらいなのでしょう。
また、iCVT+4気筒エンジン+4輪独立懸架+セミハイトな車高は走りは滑らかでしょう。
スバルはCVTの元祖だけあって、CVTを良く知っており、
最適なエンジン回転を使ってくれているのでしょう。
嵩張る4気筒エンジンや4輪独立懸架を軽サイズに収めることができているのも
往年の名車スバル・360を開発した技術と魂に基づいているのでしょう。
室内空間を得るために天井を高くしたらロールが大きくなってしまうのでセミハイトで
押さえているところもWRCなどで走りを知っているスバルならではなのでしょう。
発売以来数年経っても色あせないこの仕様は、先見性と独自性にはスバルに
感嘆するほかないのでしょう。
なお、これら一クラス上の仕様と軽カーの経済性を両立している経営努力にも
すばらしいと思うしかないでしょう。
R2は、かわいらしいデザインと少ない販売実績から目立ちやすく、
所有する喜びもあるプレミアムカーであるといえるでしょう。
R2は環境エコ時代の究極のガソリン車でしょう。
燃費を抑えつつ、安全性も走りもないがしろにしない、そんなR2はガソリン車の究極の形と
いえるのではないでしょうか。