レックスコンビは富士重工で生産されていたスバル360、R2に続く軽自動車であるレックスの3代目にあたる。
古くからレオーネに4WDを採用していたスバルだがレックスへの採用は以外に遅れをだしてしまいました。。
パートタイムの4WDで5MTのシフトレバー先端に切り替えスイッチを設置、ボタン操作で走行中でも駆動切替えが可能になっています。
ちなみにライバルスズキとダイハツは同じ10月に4WD車種を追加しているので競っていたのでしょうか。
但し4WDモデルにまで4独懸架を採用していたのはレックスのみ。
ここらへんはレックスとスバルの面目躍如といったところでしょうか。
スバルレックスコンビの発表されているデータによると
・サイズ :前長 3195mm
全幅 1395mm
全高 1420mm
・乗車定員 :4名
・エンジン :EK23
・総排気量 :547CC
・最高出力 :38ps
・最大トルク :4.5kg・m
どこのメーカーでも、ターボターボ、三菱を筆頭にターボ車が大量に出回っていた時期でしょう。
バスに乗り遅れるなとばかりに採用したのでこの時点でのライバルは三菱ミニカのみ、スズキ・ダイハツより1年以上先じることができたのでしょう。
FFのみに設定され5MTとの組み合わせで41馬力を発生しいたのでしょう。