レックスコンビについて
初代レックスの3代目の後継車種である。
エンジンは先代と同じSOHC直列2気筒だが1気筒あたり3バルブ使用エンジンの
スポーティグッレードも存在していた。
居住空間は大幅にみなおされており、特に居住空間は従来以上に広くなり開放感が増したのでしょう。
また、ノークラッチ仕様も従来のオートクラッチから2速フルATとなったのも好評だったのでしょう。
3ドア車がレックスコンビ、5ドア車がレックスセダンとなっていた。
このクルマはとにかく速い、大人4人乗っても良く走ってくれるでしょう。
軽自動車のわりにはボディ剛性も足回りもしっかりしていて飛ばしても不安がないでしょう。
乗っていて楽しいクルマでしょう。発進加速はその辺の飛ばし屋より断然速いでしょう。マニアックなクルマなので、振り返られることが多いでしょう。
マニュアルシフトも心地良く入り、クロスしていて操る楽しさがあるのでしょう。
スッキリした内装のデザインで10万キロ以上はしってもへたれてこないボディでキシミ音も出ない剛性を持つくるまでしょう。
バランスがいいのかレックスなら雪国でもFFで十分でしょう。
1987年1月に5ドアセダン・フルタイム4WD車とコンビ5ドアヴィキを追加している。
1987年6月にECVT車を追加しており。ホワイトで統一した限定車ヴィッキーをセダン・コンビともに発売している。
1988年3月にスーパーチャージャーを追加。エンジンは2気筒3バルブEGIインタークーラー付きスーパーチャージャーで55馬力までパワーアップしてきた。既存グレードは30馬力仕様&2速AT仕様は廉価版のみとし36馬力の3バルブ仕様にパワーアップしてきた。コンビにもフルタイム4WDがついかされました。