3ドア/5ドアハッチバックのボディとFFと4WDという2種類の駆動方式を持つ軽自動車として登場したようです。
エンジンは直列4気筒の 660ccであったが、48/52/64と出力違いで3種類設けられていたようです。
64馬力型はスーパーチャージャー使用の2タイプが設定されていたらしく、1つは DOHC16バルブインタークーラー付きで、もう1つはSOHC8バルブであったようです。
92年10月には限定車RX-R.S1を発売したようです。その翌年には、販売台数を引き上げるためシリーズ製産のRX-RAと特別仕様車のGX-Rを販売し、限定仕様のTトップを販売したようです。
スバル自動車の発表しているヴィヴィオのスペック、車両データは下記の通りです。
・サイズ :前長 3295mm
全幅 1395mm
全高 1375mm
・乗車定員 :4名
・エンジン :EN07
・総排気量 :658CC
・最高出力 :64ps
・最大トルク :10.8kg・m
Tトップは2+2の3ボックスタイプであり。ルーフを外すことができ、リアウインドウも電動で収納可能であったようです。
販売台数を引き上げる為、クラシカルなエクステリアが自慢のビストロや、ややおとなしい外観をしたレトロ調の3ドアセダン、ビストロシフォンも販売したようです。
翌年には6速MT操作が可能なECVTとDOHCスーパーチャージャー付きエンジンを組み合わせたRX-SSとビストロSSが追加となったようです。
