スズキのカルタスクレセントは、1983年10月にスズキで始めての小型の乗用車でスモールカーという位置づけで生産・販売されていた『カルタス』の大きさや総排気量などをスケールアップさせ、上級の小型乗用車スタンダードセダンとして1995年1月に生産・販売が開始される。
外装は3ドアハッチバックボディと4ドアセダンの2種類を用意し、ミッション(MT)車とオートマ(AT)車を用意してシフトも選べるようにし、通常1,5リットルのエンジンを搭載し、3ドアハッチバックボディ仕様は1,3リットルも選べるようにして、好みによって組み合わせを選択できるようにグレード数を多くした。
1995年8月に、特別仕様車&エアバックとABS装備のグレードが追加される。
1996年2月に、マイナーチェンジが行われ、運転席と助手席のエアバックを標準装備にし、ABSをオプションで装備できるようなる。
又、4WD仕様車には1,6リットルのエンジンを搭載される。
1997年5月に、マイナーチェンジが行われ、フロントグリルやアルミのホイール・シートを変更される。
又、ガラスにUVカット加工がされ、キーレスのエントリーが可能となる。
1998年4月に、生産・販売が終了。
スズキの『カルタスクレセント 』のスペックデーターは、
・サイズ : 全長 3,870mm〜4,195mm
全幅 1,680mm〜1,690mm
全高 1,390mm〜1,395mm
・乗車定員 : 5名
・エンジン : G13B/G15A/G16A 水冷直列4気筒SOHC16バルブ FF(後輪駆動)/4WD
・総排気量 : 1,298〜1,590(cc)
・最高出力 : 85〜115(ps)
・最大トルク : 10.8〜14.9(kg-m)
・価格帯 : ¥798,000〜¥1,646,000
と『カルタスクレセント』のスペックは上記のようになってるて、年式・グレードによって大きく変わる。
カルタスクレセントのボディカラーのバリエーションは、
スペリアホワイト/ダークターコイズグリーンメタリック/ブリティッシュグリーンパール/ スキューバブルーメタリック/アーバングレーメタリック/マーキュリーシルバーメタリック/ライトスカイブルーオパールメタリック/ラジアントレッドマイカ/ボルドーレッドパール/サファイアブルーメタリック