初代までの2サイクルエンジンから変更され、初めての4サイクルターボエンジンが搭載された。
550CCのターボエンジンと5速トランスミッションの組み合わせで高速走行は楽になったが
低速でのトルクが初代に比べ劣るためターボが効くと急に出力が上がるという二面性を持ち
オフロードでの扱いがシビアになった。
スズキもその点でを把握して実用グレードとして、従来のエンジンSJ30を搭載した
2サイクルも併売することとした。
スズキジムニーの発表されているデータによると
JA71(1986/1)
・サイズ :前長 3195mm
全幅 1395mm
全高 1680mm
・乗車定員 :4名
・エンジン :F5A型 水冷直列3気筒4サイクルターボ
・総排気量 :F5A型(543CC)
・最高出力 :52ps/6000rpm
・最大トルク :5.9kg・m/4000rpm
(1987/11)
・サイズ :前長 3295mm
全幅 1395mm
全高 1825mm
・乗車定員 :4名
・エンジン :F5A型 水冷直列3気筒4サイクルインタークラーターボ
・総排気量 :F5A型(543CC)
・最高出力 :52ps/5500rpm
・最大トルク :7.2kg・m/4000rpm
ジムニー1000は上記のようなスペックとなっている。
1989年11月ジムニーでは初の特別仕様車ワイルドウィンドリミテッド(1000台限定)が発売された。
