ジムニー1000について
先行して輸出されていたSJ40が、ユーザの希望にこたえて国内販売となりました。
やはり気になる点はジムニーのシートの座り心地は初代とあまり変わらない評価があります、
もう一つシートの高さ調整が出来ればという声が上がっています。
シートに座布団一枚はさんでちょうどいいかんじでしょうか。
エンジンもSJ20に搭載されていたF8Aをボアアップし970CCとなり小柄ながらの特性を生かし、
他の四区が入っていけない林道も走破できると評判は良いものとなっています。
ジムニー1000での標準装着だったSJ30とは違い
15インチホイールと6穴のホイールとなりました。
国内では初のピックアップモデルがこの型式で発売され、ピックアップモデルのみ
16インチホイールを採用するため軽モデルと同じ5穴ホイールとなっています。
この頃どこでも走れる走破性と操作性から、ユーザー層も男性から女性層も増えてきました。
セカンドカーという定着が薄れメインの車として、
凄く遊べる大人の車として根強い人気が出てきました。
他の軽では入っていけない、他の4輪では狭すぎるという林道なども軽々入っていける
こんな車はかつて無かったでしょう。
他の車が入っていけない道をショートカットできることも評判の一つかもしれません、
また国内では2年ほどの販売でしたが、海外モデルのSJ410は1988年頃まで
生産されていたため、国内のみならず、海外でもその人気がわかります。